美術館で楽しむ

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今回訪れた名古屋市美術館。

企画展以外に、建物や屋内外の作品も十分に楽しめます。

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「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」

11/3(木・祝)~12/18(日) 
9:30~17:00(金曜日20時迄)
毎月曜休館


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白川公園内に、名古屋市美術館と名古屋市科学館があります。

緑豊かで都会のオアシスといった場所でした。

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秋夕

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松本コウシ写真展
「泳ぐ夜 其の弐 Castaway in the still night 2」

2016年10月27日(木)~11月2日(水)
大阪ニコンサロン
ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
10時30分~18時30分(最終日15時迄)







白い花

白い花 2014-12-8


 ホタルが生息する小川

  夏の終わりに咲いていた








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◇◆今夜の音楽

Imagine / John Lennon

参照URL
IMAGINE - IMAGINA - JOHN LENNON (CON LETRA INGLÉS Y CASTELLANO)





『GRD展』終了しました。
マゴットさん、最後にお世話になりました。

 ありがとうございました。







年末東京紀行

歳も押し迫った12月、またまた東京行きと相成りました。

雲がかかっているものの、久しぶりにきれいな富士山!
こだま号だったので新富士駅で数分間停車。ホームに降りて見物する人も。

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東京駅に着いてから、向かう先の東京国立近代美術館へ。

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『ヨゼフ・クーデルカ展』
2013年11月6日(水)~ 2014年1月13日(月)
10:00~17:00(金曜10:00~20:00)
休館日 12/23、1/13以外の月曜、12/24、年末年始(12/28~1/1)


今回も行ってよかった。とてもよかった。
少ないポートレートの中の、人懐こい笑顔についこちらも微笑んでしまう。
連れ人が横で、「写真のトーンが全部同じなのがすごいねん」どの写真もきれいだと云う。
年譜に航空技術者から写真家に転身とあったのを読んで、
技術者としても優れた仕事ができた人なんだろうと思った。

あぁ、、アンゲロプロスの映画『ユリシーズの瞳』のスチール写真を撮っていたなんて、
1997年、既に東京写真美術館でそれをテーマに写真展が開催されていたなんて、
知っていたら来ていたと思う。ところで、全部東京なんやね。これは困ったな。

サイトにあったクーデルカの言葉
『私にとってもっとも重要なのは写真を撮ることです。写真を撮り続け、惰性に陥らないこと。
 さらに遠くに行くこと、できるだけ遠くに。』

1968年プラハ侵攻の写真には息を呑んだ!何が驚いたかって、強烈に至近距離で撮られていた。
東京から帰って来て更に驚いた。動画で、ソ連軍の戦車に乗っかって撮影しているクーデルカの姿があった。
戦争写真家でも何でもないのに、生きてなかったかも知れないのに、
色んなことを思い、展示された写真の前を何度も行ったり来たりして見ていた。




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翌日は東京都写真美術館で、『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-』
企画としては楽しめました。写真展の内容としては少々ゆるめな鑑賞となりました。

今回は5月のコースと同じ場所だったので、少し慣れて残りの時間は余裕の観光です。




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東京タワーから見えるスカイツリー


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左に富士山(こちらは都庁から)


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今回は東京タワーが続きます(悪しからず)


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増上寺の横を通り過ぎて行きます


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人形町や浅草、隅田川の橋めぐりやら鎌倉・・行きたい場所はたくさんあるけれど、
今回は東京タワーや都庁の展望台に上ったり、新宿の街をウロウロと。
新宿は少しだけ難波に似ていて、溶け込みやすい街でした。
今回の東京で、いちばんビックリしたのは「ビックロ」の存在!


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今夜の音楽

佐藤千夜子『東京行進曲』
http://www.youtube.com/watch?v=gY9u5FPyAis
青江美奈『池袋の夜』
http://www.youtube.com/watch?v=0IPdxfYFLz0




今年1年間あっという間でした。
御身体にお気をつけて、よいお正月が迎えられますように。
来年もよろしくお願いいたします。







都の美術館に行く

       都の美術館に行く 2013-5-6

都の美術館に行く 2013-5-6,  都の美術館に行く 2013-5-6,,  都の美術館に行く 2013-5-6,,,


『ジャコメッリの写真展に行きたい』
『じゃ行こ~』

身内の一言で始まった今回の東京行き。
あわせて、いくつかの展示会も鑑賞してきました。


都の美術館に行く 2013-5-6,,,,

『マリオ・ジャコメッリ 写真展』
THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE

東京都写真美術館
B1階展示室
2013/3/23(土)~5/12(日)
10:00~18:00(木・金は20:00迄)

もの凄くよかった。この写真展だけで東京に来た甲斐があった。

「スカンノ」や「神学生たち」のシリーズから、
フェリーニの映画「8 1/2」を重ね合わせた人も少なくないはず。

フェリーニもジャコメッリの写真に刺激を受けたよね、きっと。
13才で印刷工となったジャコメッリは、生涯その仕事に就き、何世代もに渡り影響を与えてきたという。
そこからまた後世に残る作品が作り出されていく。なんて素晴らしいことなんだろう。

ジャコメッリ1925年、フェリーニ1920年生まれ。
20世紀アドリア海地方から輩出された偉大な創造者たち。

パルコアートに掲載されている、
展示会詳細の下にあるジャコメッリの紹介文。
アレッサンドラ・マウロ氏の解説が素晴らしいのでリンク引用します。
http://www.parco-art.com/web/other/exhibition.php?id=532




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『アーウィン・ブルーメンフェルド』
美の秘密

東京都写真美術館
2階展示室 
2013/3/5(火)~5/6(月・祝)

戦前のヴォーグ誌などの表紙も観ることができました。
華麗さと品性が感じられ、何よりもモデルの美しさと、
カラー復元された写真の美しさは圧巻でした。




『フランシス・ベーコン展』
B A C O N

東京国立近代美術館
2013/3/8(金)~5/26(日)

初体験のベーコン展。
理性を追求して到達点に辿り着いたような作品群。
それでいて観覧を追うごとに感じてくる人間味。
私には後に感じたほうが興味深くて。

展示会場の壁に書かれたベーコンの言葉。
http://blog-imgs-51.fc2.com/h/o/i/hoijyake/20130506230306b16.jpg



都の美術館に行く 2013-5-6,,,,,,,







春の遠足

春の遠足2012-5-14



春の遠足,2012-5-14










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 ◇◆写真展

 Patrick Taberna写真展
  - A contretemps -

Patrick Taberna写真展2012

2012年4月14日(土) - 5月27日(日)

TANTOTEMPO
PHOTO CAFE AND GALLERY
神戸市中央区栄町通2-1-3 3F


やわらかでとてもきれいなカラー写真
久々に心がぱっとする写真展でした






大鳥居を眺める美術館

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Moholy-Nagy

視覚の実験室
モホイ=ナジ / イン・モーション

京都国立近代美術館 [岡崎公園内]
2011年7月20(水)~9月4日(日)


絵も描けば写真も撮る。
彫刻に映画制作、グラフィック・デザインもこなす。
舞台美術はセットも見たかったな。
何やら動くものまであって、ヘンで面白かった!
写真もおかしかったけど、いい写真だなあと思った。






GRD展

四ツ橋のギャラリーマゴットで開催中の「GRD展」に行って来た。
ファインダーいらんやん!みたいな撮り方の写真もあったりで面白かった。
煙突写真の第一人者であるleicaさんが東京から来阪、一緒にお話させてもらいました。
leicaさんのプリント拝見は去年の「白黒ショー」以来。さすが見せてくれます。女学生の写真もよかったな。

出展された方の談話で、昔はフィルム現像してたけど今はGRDにはまっているのだとか。
確かにコンパクトでお手軽だしプリントもきれい。デジタル買うなら欲しいかも。

GRD展_  GRD展__

         GRD展

GRD展___  GRD展____

ギャラリーの椅子と同じ色だった






湖畔の美術館

shimane_kenbi

今回は写真展に行くことだけが目的だったけれど、
宍道湖の夕陽や、城下町松江の情緒ある町並みも見ることができた。
宿の主人は営業中にも関わらず、車を出して郷土料理の美味しいお店まで送ってくださった。
松江の人は皆元気があってストレートに話す。とても好印象だった。


画像は、宍道湖のほとりに建つ島根県立美術館。右手に浮かぶ松林は、無人の嫁ヶ島。
美術館はガラス張りなので、館内から又は展望階から宍道湖の夕陽が一望できます。
島根県立美術館のちょっとおもしろいところは、日没の30分後が閉館時間。
この日の日没は6時32分で、閉館は7時02分。当然毎日変動するわけです。






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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

奈良原一高
   手のなかの空
1954-2004
I Narahara_18%
島根県立美術館
2010年7月30日(金)~9月13日(月)




植田正治写真展






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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

植田正治写真展  写真とボク

美術館「えき」KYOTO
2010年5月21日(金)~6月13日(日)

砂丘と家族のシリーズをはじめ、
境港の風土から育まれた夢のような写真。
自由で柔軟で繊細でやさしいまなざし。
楽しくって、もう~大好き!




午後の海岸通り



美術館の階段を下りると摩耶海岸通




写真家 中山岩太
       レトロ・モダン 神戸
 ~私は美しいものが好きだ。~

兵庫県立美術館にて開催中
2010年4月17日(土)~5月30日(日)


   貴重なガラス乾板の展示や、
   ニュープリントとの比較など興味深い写真展でした。




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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

モダン・フォトグラフィ 中山岩太展

1996年9月7日~10月20日
芦屋市立美術博物館




いい日 もとまち



道標
右上 生田警察署500m
右下 元町駅300m
左上 兵庫県庁300m
左下 北野異人館街900m



みみみ堂

シンプルで白い空間がとても気持ちいい
ヘルシーで美味しいカレーとカフェのお店



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Stuff that I like
藤井英雄 写真展
  ~やまのて
      境界に住まうといふこと~

9/4付 神戸新聞掲載記事

9/1日(月)~15日(月)
トンカ書店


 
- この風景は どこからやってきたの
   探検に出掛けたあの日から 時空を超えてここまでたどりついたの -

誰も見つけられない、
ふじいさんだけに見える
もうひとつの神戸が展開されています。

JR元町駅から徒歩約5分、阪急三宮からもひと駅です。
お近くまで行かれた方は、ぜひ御覧になってみてください。






あさがお咲いた



昼咲きの品種でしょうか?
正午すぎなのに元気!



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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

ロバート・メイプルソープ展


1997年3月20日~4月1日
なんば 高島屋

超越したモノクロ美の世界。
私は単純に、
メイプルソープの写真の美しさだけを観ていた。






かいほう感



淀川区




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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

「土門拳のすべて」展

1991年 うめだ阪急

数あるポートレイトのなかでは、
志賀直哉が特に印象的でした。
仏像や古寺巡礼など、深い感銘を受けた
忘れられない写真展のひとつ。






土水空 PLEiN 松岡広樹 展

テンワットギャラリーで開催中の、松岡広樹さんの写真展に初めて行ってきました。
ちょうど、松岡さんが在廊しておられたので、作品の背景やハワイのお話をたくさん伺いました。

ハワイの土と水と空に対する感謝を、独自のまなざしで切り取られたすてきな作品でした。
手作りの写真集(非売品)も見せていただきました。
絵本風に構成されていて、どの頁にも心にしみる短い言葉がそえてあります。

最後に、「ありがとう」と書いてあって、次をめくると真っ白な頁が目の中にとびこんできた。
手作り絵本の巻末は、ドラマチックでちょっと泣きそうになる。
そして、ハワイといえば、フレーバーコーヒー。
おいしい、コナ(地名)コーヒーをいれていただきました。

仕事を終えての寄り道は、いつもならすきっ腹にひびく。
この日は、食欲もいっさい忘れて煩悩から解き放たれた帰り道。
そして、プリント写真の美しさに出会えて、心がざわついた日でした。


□■次回開催の、「猫ふんじゃったなギャラリーPART6」に参加予定です。