南十字星が見たくて

南十字星が見たくて 2015-4-14,


オーストラリアは、ゴールドコーストの海。
昔、社内旅行で連れて行ってもらった。

1班が約15名、10班程のグループに分かれて順次出発した。
私が一緒だったメンバーはやたら面白い人ばかりで、それでか珍道中となり楽しい旅となった。

機内泊含めて6泊。オプションで世界遺産ツアーに参加したり、マリンスポーツで遊んでみたり。
夕食後に、レンタカー借りて皆で南十字星を見に行こうと楽しみにしてたけど、
社長命令の事情があって叶わなかった。


時代は21世紀に変わった頃だったか、
不景気な時代に海外に行けるなんて有難かった。



南十字星が見たくて 2015-4-14,,




南十字星が見たくて 2015-4-14,,,




南十字星が見たくて 2015-4-14,,,,







南禅寺水路閣

南禅寺水路閣 2014-7-21







たこフェリーがいなくなった明石海峡

明石海峡大橋


たこフェリーの愛称で親われていた明石淡路フェリー。

高速道路割引の影響で利用客が減り、昨年11月航路休止。
現在に至るまで再開の見通しは立っていません。

      
でもいつの日か復活することを願って、そのときはまた
たこフェリーに乗って、明石海峡大橋を見上げて淡路島まで行こう。





あさしお丸  あさなぎ丸

在りし日のタコのあさしお丸とイルカのあさなぎ丸。(以前の記事より再up)
よその国に売られていったと聞いた。
いまは遠い国でおおきな海にゆられているよね。きっと。






空高くあがれ

凧揚げ

お正月の凧揚げ。dateは85年。

この写真自体も古いけど、子供の頃は手製の凧をよく揚げていた。

「今日は揚がりそうじゃなあ」 冬に風の頃合いをみて兄と出かける。

走ったり動いたりするので寒かった記憶はあまりなくて、

凧がうまく風にのったらあとはすいすいと身を任せる。

お天気がよければなお気分よい。




凧揚げで思い出すのは、吉田秋生の漫画『カリフォルニア物語』

うろ覚えだけど、主人公のヒースが旅立ちの日に兄と凧を揚げるシーン。

父に優秀な兄といつも比べられ、次第に疎遠になり頑なになったヒースの気持ちが和らいだ日。


空高くあがる凧をみていると、こころがかいほうされるのな。








あだし野

あだし野






嵯峨野

嵯峨野






落ち着ける場所

みぃちゃんと電信柱


やっぱりここがえんやなぁ






秋桜

コスモス






丑三つどきに猫と戯れる

みぃちゃん






わが家で記念すべきスキャン第一号


残っていたフィルムを撮り切るべく思い立ったのが夜中の1時ちかく。
彷徨うなか近所猫のみぃちゃんと出会い、どうにか撮れた1枚。
真冬の、タイトル通り真夜中の3時頃でした。






城東貨物線



赤川仮橋 雨上がり






線条の存在








Onomichi - 参








Onomichi - 弐








Onomichi - 壱








大山崎山荘美術館



2007年 秋


山荘全体がコレクションのようなとても贅沢な美術館。

英国風本館では、企画展の鑑賞がてら各部屋を拝見。以前訪れた時には、
廊下の椅子に座ってご老人とお話したり、すてきな山荘におじゃましているような
他の美術館では味わえない雰囲気でした。バスルームなどにも魅了されました。

二階の喫茶テラスからは、雄大な季節の景色を眺望。
新館の地下では、モネの絵画『睡蓮』が数点展示されていて見応え十分。
本館の中庭に、モネを連想させる睡蓮池があります。

本館の修復や新館の設計など、全体の監修は
安藤忠雄氏が手掛けたことで知られています。



「さて、大山崎 ~山口晃~」展
2008年12月11日(木)~2009年3月8日(日)
相方の好きな山口晃さんの絵画、めっちゃ面白いです!

アサヒビール大山崎山荘美術館




fairy