19年目

阪神・淡路大震災は平成7年1月17日(火)早朝5時46分に発生しました。

あの地震より遥か昔から現在に至るまで、各地で大きな災害が続いている現状です。

阪神・淡路大震災を通して、慎み過去に亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。




ちいさな猫のお話
http://mainichi.jp/select/news/20140111k0000e040222000c.html







たこフェリーがいなくなった明石海峡

明石海峡大橋


たこフェリーの愛称で親われていた明石淡路フェリー。

高速道路割引の影響で利用客が減り、昨年11月航路休止。
現在に至るまで再開の見通しは立っていません。

      
でもいつの日か復活することを願って、そのときはまた
たこフェリーに乗って、明石海峡大橋を見上げて淡路島まで行こう。





あさしお丸  あさなぎ丸

在りし日のタコのあさしお丸とイルカのあさなぎ丸。(以前の記事より再up)
よその国に売られていったと聞いた。
いまは遠い国でおおきな海にゆられているよね。きっと。






相生港の自転車

相生港 石彫

相生港にある石のモニュメントから見える株式会社IHI。
すぐ隣に桟橋が残っていて、かつて対岸の造船所まで皆勤橋という橋が架かっていたそう。


日曜日は相生の牡蠣祭りに行ってました。
J○西日本のパンフに、漁港で殻付き牡蠣を買って浜焼きにして食べられるって♪
それはもう行く前から頭のなかは殻やら牡蠣でいっぱいになりました。

しかし夢かなわず、悲しいかな妄想で終わってしまった。
なんでも、某国営TV局が事前に放送したことでドドドーと荒波の如く人が押し寄せて
牡蠣が全然間に合わない状態でどこもかしこも空しい長蛇の列。
にも関わらず、騒ぎ立てる人もおらずのどかなこと。
これが大阪やったらあちゃこちゃで文句言うてるんじゃないでしょうか。


相生湾の牡蠣

気を取り直して隣の漁港に移動。
ここで相生湾で獲れた牡蠣の網焼きが振舞われました。ううう、身が大きくて美味しい。
他に、穴子のフライをはさんだアナドッグや牡蠣クリームコロッケも美味。
やはり30分づつ並んだのでした。


何でも期待し過ぎるのはよくないです。
『いつも最悪の事態を想定する』かな。


相生港にて






夏の終わりの遠足

夏休みも終わりの週末、お弁当持って遠足にゆく。

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姫路からローカルな播但線に乗って、鉱山の町へやってきました。
ワンマンカーで運転手さんひとり。ドアは手動で開閉。
車内にいくつも扇風機のスイッチがありました。(やはり手動式!)

生野銀山のふもと 生野駅

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生野銀山は、昭和48年に閉山するまで1200年もの長い歴史があるそうです。
その間に掘り進んだ坑道の総延長は350キロメートル以上、
深さは1000メートルの深部にまで達しており、採掘した鉱石の種類は70種にも及んでいます。
 - 生野銀山観光パンフレットより -

「金香瀬坑」という坑道があり入ってみた。

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往復で30~40分ほどだったか、見応え十分でした。
坑道内の温度は年間を通して13度なので、半袖1枚だとけっこう肌寒い。
でも外に出ると暑いので、出たり入ったりしておりました。

今年の夏は異常に暑いけど、例年だとこのあたりはもっと涼しいのでしょうねぇ。

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帰り道、姫路市内を歩きました。
姫路城、ただいま平成の大修理中!

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姫路から乗った播但線。
向かいの長椅子におっちゃんの二人連れ、ちいさい子供連れの4人家族、アベックが座ってる。
電車が発車するとすぐに、おっちゃん二人がそれぞれ柿の種の袋をもってむしゃむしゃ。
家族連れはスナック菓子をばりばり。アベックもお菓子を取り出して全員が楽しそうに食べてる。
映画のワンシーンみたいで、ものすごい笑いのつぼにハマってしまった。

いいな~のどかで




夕照

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昨日 夙川の浜辺にて






平面写真



おもしろい場所だなぁと思い、撮って後で見てみると
後ろはパネル板のように平面的で更に不思議な場所に。

通りすがりに塀の外から見た工場。




とんびと砂浜と松ぼっくり












10月の海










於 ***

於 **










於 *










飛行



                伊丹から空へ                                                  そして 伊丹へ

帰港



                淡路市岩屋港から 再び明石海峡へ                瀬戸の日暮れ                明石港着 まだ魚市場あいてるかなっと♪

てくてく歩く



目的を定めず歩けば、無駄は多いけどその街がどんな所なのかをより感じとれる。
そう言ってたね。
うん、自分だけが知る街の景色っていい。

江埼灯台



           長い石段を上って江埼灯台へ。平成7年の震災でずれた石段。        雲ひとつない空と明石海峡の穏やかな波。明石・神戸の街を遥かに望む。      青空に映える白亜の洋式灯台。海に面した正面の壁には震災でできた段差が。             子供のころ、よく山に登っては森を抜けると海が見えた。
                  そんな、遠い日の記憶が呼び戻される。


淡路市北淡町野島江崎

明石海峡大橋











明石海峡を渡る



JR明石駅から、たこフェリーに乗って淡路島へ。



たこフェリーは3隻。今回の乗船はイルカが描かれたあさなぎ丸です。



停泊中のあさしお丸には、明石名物のタコが。



マストのてっぺんに鯉のぼりが泳いでいます。




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  【メッセージ】
   数日不在にします!






門戸厄神参拝



二月も過ぎてしまいましたが、年明けの慣わしで門戸厄神へ参拝。
32から始まる大厄のとき、友人のお母さんから「厄除けのお札は他人からもらうのがよい」と
いただいたのを機に、毎年参拝するようになりました。


厄年判定プログラム
もあります



神社正門を出てすぐ左手、四国八十八ヶ所巡りへ。
この日は、第二十一番太龍寺まで。(数メートル)
実際の距離は、第一番札所からだと157.4kmらしいです。




帰り道、いかりスーパーに寄るのが至福のとき♪
今はJR大阪駅構内に店舗があるので便利になりました。



粉雪舞う寒い1日でした。
厄は落とせたかな。

レミオロメンの「粉雪」もよい曲だと思います。






夕暮れどき





兵庫県尼崎市