どんぐりと ちびっこひろば

どんぐりと、ちびっこ広場 2016-3-13,

京都烏丸通沿いにある喫茶どんぐり。

名前のイメージと違って渋い、とても居心地のよいお店です。
壁の色も照明も暗い中、窓から差し込む光がやさしくて。

どんぐりと、ちびっこ広場 2016-3-13,,

喫茶どんぐり
京都市中京区少将井町250 ビルHANA 1F奥
地下鉄烏丸線丸太町駅からすぐ



このあと運動がてらに平安神宮まで歩きました。

どんぐりと、ちびっこ広場 2016-3-13,,,

ちびっこの広場発見!(^^)


どんぐりと、ちびっこ広場 2016-3-13,,,,

途中家具屋通りに建具屋さんがあったり、

またゆっくり来たい場所です。







大文字山の秋

大文字山の秋 2015-10-31_1

五山送り火の山、大文字山に登りました。「大」文字の火床の中心部分。
見晴らしが最高でとても気持ちいい。山頂465メートル。

すっきり晴れていると、あべのハルカスや淡路島も見えるのだとか。
登り口は一般的な銀閣寺から、下山は日向大神宮コース。こちらは慣れてないのできつい下りでした。

火床の大谷石に上がったり歩く人をけっこう見かける。地元のボランティアガイドと思われる方が、
京都の人は、ここが霊を送る場所だと知っているから、火床に上がる人はいないと言っておられた。

当たり前のことでも言われなきゃ気づかないこともある。言われてもピンとこない人もいる。
長い歴史を守り続けている地元の方の言葉に耳を傾けていた。



大文字山の秋 2015-10-31_2



大文字山の秋 2015-10-31_3



大文字山の秋 2015-10-31_4



大文字山の秋 2015-10-31_5



大文字山の秋 2015-10-31_6



大文字山の秋 2015-10-31_7







南禅寺

南禅寺 2015-10-25

着物姿の二人に見とれていたら、
シャッターを押すのが遅れてしまいました。


紅葉はまだ先のようです。







稲荷山詣で

稲荷山詣で 2015-10-12_1

千本鳥居で有名な伏見稲荷大社。
一度も参拝したことがなかったので、夏の盛りに行ってきました。
ちょっと季節外れのエントリーとなりますが。

千本の鳥居の先に大社があるのだろうと軽く考えて行ったら、
まったく想像していなかった延々と続く参道に暑さも手伝ってくたくたでした。
稲荷山全体が参道で、点在する社に多くの鳥居が奉納されています。
現在は約1万基らしいですが、大小合わせるとおびただしい数と感じる程です。

それでは、しばらく同じような朱い画が続きます。


稲荷山詣で 2015-10-12_2



稲荷山詣で 2015-10-12_3



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稲荷山詣で 2015-10-12_20
一ノ峰(上社神蹟)  稲荷山の最高峰(標高233メートル)


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稲荷山詣で 2015-10-12_24



伏見稲荷は凄いところでした。
元気があるうちにまた参拝したいものです。




-おしまい







宇治は平等院

2015-2-14,




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平等院に行く前日、友人にメールした際に間違えて平安神宮と送ってしまったらしい。
訂正のリメール後に友人から、『平等神宮かいな~』とジョークな返信がきて、
以来平等院は宇治、平安神宮は岡崎と念を押すようになった。


2015-2-14,,,



こちら、宇治線の吊革はキレイな抹茶色。
宇治駅は大胆でカッコイイ駅でした。

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Valentine's Day 

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パティシエ エス コヤマの『マジック・プラリネ・オ・フリュイ』
素材の風味を生かしたチョコレート菓子という感じ、個性豊かな食感で美味です。
ケースは缶素材で、チョコレートに描かれた逆さ文字が読めます。

ライチ×ヘーゼルナッツ
バナナ×ヘーゼルナッツ
フランボワーズ×アーモンド
苺×ヘーゼルナッツ
柚子×アーモンド
パッションフルーツ×ヘーゼルナッツ

三田のショップに行った日、チョコレート工房内にて小山シェフのセミナーが行われていました。
気取ったところがまるでない、誰にでも同じ笑顔の人でした。







南禅寺水路閣

南禅寺水路閣 2014-7-21







東寺の雨あられ

毎月21日に行われる東寺の縁日 『弘法さん』
いつもは平日だと諦めていたけど そっか3月は祝日でした

東寺の雨あられ 2014-4-2,


雨上がり 境内に咲いていた早咲きの桜がきれいでした

東寺の雨あられ 2014-4-2,,


またまた雲行きがあやしいな~

東寺の雨あられ 2014-4-2,,,


あられまで降ってきたで!さぶ~っ

東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,


東寺の五重塔

東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,

「今日はお手上げやな」 足元悪いし片付け始めるお店も増えてきた
晴れたかと思えば雨やあられが降ったりの繰り返し ほんと忙しい1日でした

東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,




東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,




東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,,




東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,,,


JR京都駅まで歩いて帰るとちゅう ぱらぱらとまたにわか雨

東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,,,,




東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,,,,,




東寺の雨あられ 2014-4-2,,,,,,,,,,,,

雨上がったね!







Street - 1:43pm

street-1;43pm



street-1;43pm,



street-1;43pm,,






春の社会見学

春の社会見学2012-5-19

風薫る五月、京都市下京区にある梅小路蒸気機関車館にやって来ました。

遠足というよりは社会見学の気分で。

春の社会見学2012-5-19,

施設は扇形庫の動態保存で、うち2両は現在も列車けん引して本線を走行。

※山口線の「SLやまぐち号」、北陸本線の「SL北びわこ号」

春の社会見学2012-5-19,,




春の社会見学2012-5-19,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,

展示機関車のなかに入って触れたりできます。

この日も多くの家族連れで賑わっていました。

春の社会見学2012-5-19,,,,,

運転席のちょうど反対側(右側)に座るとこんな感じに見えます。

と、↓窓側。機関車の黒光りと木枠がめちゃカッコイイ!

春の社会見学2012-5-19,,,,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,,,,

ちびっこ広場の横を走るちびSLも黒煙モウモウ。

子どもたちやお父さんに混じって乗ってみました♪

春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,

休けい車両

うんうん、扇風機が時代の気温まで伝えてくれるようです。

春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,

C58形1号機

この表示だと覚えやすいよね。

春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,




450春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,

う~ 胸が熱くなってくる・・


450春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,

C62形2号機 特急「つばめ」!!


春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,,

旧二条駅舎をそのまま移築!!

入口からすぐ資料館になっています。

春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,,,,

ちょっとひとやすみ


春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,,,,,




春の社会見学2012-5-19,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

施設を出るとチンチン電車乗場があり、(旧京都市電)

現在も約250mの距離を走行中です。





-おしまい






そぞろ歩記-清水さんの帰り道

清水寺周辺2012-2

珍しい街角続きの石畳です。

清水寺周辺‐赤松2012-2

ごっつい赤松が屋根に乗っかってる!八坂の塔ちかくで。

ねねの道2012-2

高台寺を過ぎて、ねねの道あたり。もうすぐ落陽です。

ねねの道.2012-2



ねねの道..2012-2


円山公園を抜けて、時刻は4時をちょうどまわった頃。

せっかくここまで来たので知恩院へ、と思ったら・・

閉まってる~(拝観時間は午後4時まで!)

程なく歩いて、遠く平安神宮を見ながら河原町目指す。

高瀬川沿いの「ソワレ」で珈琲で一服して、

阪急電車に乗って十三へ。



-おしまい






清水さんで六根清浄

2月のはじめ頃、京都の清水寺に参拝しました。
たまに訪れても三年坂あたりで引き返すことが多かったので、
もしかして修学旅行以来かも!?

清水寺仁王門2012-2

参道の清水坂を上り切ると、
清水寺の正面口に仁王門がどん!と構える。


清水寺本堂2012-2

本堂の柱は釘を一本も使っていない。
眼の前で見ると迫力!

本道横の階段2012-2

本堂を出て、
音羽の滝(おとわのたき)へ。

音羽の滝2012-2

古くからの清めの水「延命水」「黄金水」が、
三本の筧から流れ落ちている。

音羽の滝,2012-2

健康長寿、学業上達、縁結び、とご利益があるらしいですが・・
どの水か分からへんし、行列で選べる状況ではありません。

音羽の滝,,2012-2

諸願成就を祈って飲むのは、3つのうちのどれか一つだけ。

「何事も欲張ったらあかんよ」っていう戒めだそうです。






名画鑑賞

ゴッホ

ゴッホ
「糸杉と星の道」

スーラ

スーラ
「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」

ルノアール

ルノアール
「テラスにて」

ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ
「最後の晩餐」
432cm×886cm ほぼ原寸大

ミケランジェロ

ミケランジェロ・ブオナロッティ
「最後の審判」
1430cm×1309cm ほぼ原寸大 

ミケランジェロ_

陶板画は全部で8点。
安藤忠雄氏設計による、
例によって打ち放しコンクリート。
建物探索しながら屋外鑑賞はなかなか面白かった。


於『京都府立陶板名画の庭』






大鳥居を眺める美術館

heianjingu-torii







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Moholy-Nagy

視覚の実験室
モホイ=ナジ / イン・モーション

京都国立近代美術館 [岡崎公園内]
2011年7月20(水)~9月4日(日)


絵も描けば写真も撮る。
彫刻に映画制作、グラフィック・デザインもこなす。
舞台美術はセットも見たかったな。
何やら動くものまであって、ヘンで面白かった!
写真もおかしかったけど、いい写真だなあと思った。






京都国立博物館に行った日

京都国立博物館
中国書画の世界「筆墨精神」
2011年1月8日(土)~2月20日(日)

同時開催
篆刻家「園田湖城」生誕125年記念



中国書画展も素晴らしかったけれど、
園田湖城という篆刻家を知ることができてとてもよかった。
湖城の筆、「京都国立博物館」の額字の原字が展示されていてその迫力に感動。

外に出て見上げると、「お~~これやったんや!!」
建物の看板ともいえるこの額字と、原字の展示を同時に見ることができてさらに感激でした。


京都国立博物館




2月の空

東山七条の空
まだまだ寒々しくって  春よ こい

京都タワー

京都タワー

京都タワー_

よっこいしょっと






ソワレブルー

ソワレ

河原町に行くとよくソワレに誘われる。
せっかく来たのだからと、いつもその気にさせられる。
お店の外観からは想像できない、あの妖しく美しい蒼の照明に魅せられて。


映画『ラストエンペラー』ではジョアン・チェンが青の空間で阿片を吸う。
ベルトルッチが作り出した官能美の世界。


太陽にあたるのと照明の下とでは、青のイメージってがらっと変わるのね。


ソワレ_   ソワレ__


ちなみに、『ラストエンペラー』のサントラでは教授はもちろんのこと
デヴィッド・バーン作曲のメイン・タイトル・テーマ(B面)がお気に入りです。






あだし野

あだし野






嵯峨野

嵯峨野






吉田山の秋-弐

真如堂
真如堂
河原町から銀閣寺方面の5番バスに乗って、真如堂前で下車。
今回も神楽岡コースから吉田山に向かう。


神楽岡通
神楽岡通りにある坂道
振り向いて大文字山を眺める。大の文字、何とか見えますか。


大正時代の家並
神楽岡通り
大正時代の家並み。


大正時代の家並_
静寂のなか そぞろ歩きのひと おだやかな秋の日に 
この先が吉田山への入口。


茶室跡
茶室の跡地と思われる入口
山中に7つあった茶室は現在2つだそうです。


カフェ茂庵
山頂手前にあるカフェ 茂庵
抹茶ミルクと手づくりクッキーをいただく。
京都は抹茶が美味しいです。


空‐吉田山
空見上げる
下北半島(逆向き!)に陸奥湾・・ん、苦しい。
またはAU(雲の間) もっと苦しい・・。



帰りは吉田神社側から下りて歩きました。
平安神宮から三条通りに出て、ひと気も灯りも少ない高瀬川沿へ。
店の裏側のガラス窓に映る灯りが
さみしいほどの街並みをうっすらと照らし郷愁さえ覚える。


その後にぎやかな祇園界隈を通って河原町へと。




吉田山の秋-壱

yoshidayama


yoshidayama_


yoshidayama__


yoshidayama___
中途半端なパントマイム?


yoshidayama____


京都市左京区吉田山





カプチーノ的せんとくん


「せんとくんカプチーノがあるよ」って京都の友人が教えてくれたので行ってみた(^^
八条側近鉄名店街にある「チャオプレッソ」


アイスカプチーノのほうは
氷が溶けるとせんとくんもふにゃ~



にこっ





植田正治写真展






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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

植田正治写真展  写真とボク

美術館「えき」KYOTO
2010年5月21日(金)~6月13日(日)

砂丘と家族のシリーズをはじめ、
境港の風土から育まれた夢のような写真。
自由で柔軟で繊細でやさしいまなざし。
楽しくって、もう~大好き!




雨の日京都駅




JR京都駅ビル
久しぶりに来たら、どこまで駅やったっけ?と錯覚に陥る。


エスカレーター横の大階段もあいにくの雨で人の気配はなく。


行動範囲は狭くなるけれど雨の日の色がすき。


京都タワー








考えるひとは今。。



桃山時代の絵師 長谷川等伯展
京都国立博物館にて開催中 4/10(土)~5/9(日)
晩年に描かれた水墨画のスケールの大きさに圧倒される。松林や親子猿の作品は特に印象的で見応えのある展示会でした。
朝いちに出かけて、七条の駅を上がると皆走ってるやん! 博物館に着いたときは開館15分前。すでに1時間待ちのプラカードが待っていた。それでも館内の混雑は思ったほどでなくてよかった。



どないなってんねんな。あ~ブロンズ像でよかったわ。
さっきまでこの辺もいっぱいやってんで。なんや落ち着かへんかったわ。



帰りは高瀬川沿いに木屋町を歩く。
途中、自家工場で焼き菓子を売っていたので買いました。ぽりぽりと美味しい。





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今日から GW!




祇園ではんなり




舞妓さんp 普段はギター少女らしい




撮影
pママ




水路閣 +


南禅寺の水路閣




今の時期のインクラインは、ひと気がなくてもの淋しげ。もうしばらくすると、満開の桜が降り注ぎ
軌道も花びらで敷き詰めらる場景が目に浮かびます。



ねじりまんぽもがらんどう。





南禅寺





三門 春まぢか



法堂にて 朝のらいはい





上がって下がって東入る西入る

幼なじみと烏丸で落ち合い、伊右衛門サロンでランチをしようと三条に向かう。
歩いていると、上がって~下がってと友人が普通に話すのが面白い。地元だけあって、さすが板についている。 ※上がる下がるは南北の通りで、上がるは北、下がるは南を示す。東入る、西入るは東西の通りを示す。



「素夢子古茶家」でいただいたトングレ茶(日本名=アマドコロ) ほんのり甘く香りのやさしいお茶。
老化防止によいとお店の方談。

伊右衛門サロンの向かいに、気になるお店があったので予定変更して入ってみた。
ドアを開けたら、わぁ~ここはどこだと一瞬タイムスリップした気分に。一見町家かと思いきや、店内はアジアンテイストの家具で統一された空間でとっても居心地のよいお店でした。



薬膳ビビンバを注文。もう少し熱々だとよかったけど美味しかった。薬膳カレーはライスの上に盛りだくさんの野菜。カレールウは薬膳風味で少しビミョウ。


韓国カフェ 素夢子古茶家
トイレは凄~く不思議で雰囲気ありすぎのため、ちょっとだけ心臓に悪いかも知れません。





あとで伊右衛門サロンで抹茶ラテをいただく。水の変わりに出る冷たい緑茶も美味しい!




時の記憶







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 Valentine's Day



ミッシェル・ブランのチョコレート『シトラス』

   ミッシェル・ブランは、自然や素材を常に大事に考えているショコラティエ。
   また、チョコレート職人であり味の芸術家とも言われています。

          (左から)Me'lissa [甘草のガナッシュ]
          Sudachi [徳島産のすだちを使用したショコラ]
          Yuzu [高知産のゆずを使用したガナッシュ]
          Chikoasa [沖縄産のシークワーサーを使用したショコラ]
          Ginger [ライムとジンジャーのガナッシュ]




化野


あだし野念仏寺 鳥居と仏舎利塔


西院の河原




境内から続く竹林








落柿舎

嵐山を訪れると、いつも西北へとのんびり歩く。すると、嵯峨野らしいのどかな風景に出合える。
落柿舎(らくししゃ)の前には畑があって、束の間ときを忘れてしまいそうな余情です。





落柿舎は、芭蕉の門下俳人向井去来の遺蹟で、庭に柿の木四十本ありその柿の実が一夜のうちに
殆ど落ちつくしたことから、その名前の由来となっています。(季刊誌「落柿舎」合併号より)




            柿主や梢はちかきあらしやま

                            去来