右側をあけて左に並ぼう

右あけ左並び 2014-5-13,

たまに東京に行くと、
エスカレーターや歩く歩道(ムービングウォーク)で左側をあけてしまう。
「またおのぼりさんやってもうたわ~」

大阪では、『左側をあけて右並び』が通常です。


右あけ左並び 2014-5-13,,

参考URL『Yahoo!知恵袋』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q147308839







右あけ左並び 2014-5-13,,,







年末東京紀行

歳も押し迫った12月、またまた東京行きと相成りました。

雲がかかっているものの、久しぶりにきれいな富士山!
こだま号だったので新富士駅で数分間停車。ホームに降りて見物する人も。

年末東京紀行 2013-12-29 1



東京駅に着いてから、向かう先の東京国立近代美術館へ。

年末東京紀行 2013-12-29 2


『ヨゼフ・クーデルカ展』
2013年11月6日(水)~ 2014年1月13日(月)
10:00~17:00(金曜10:00~20:00)
休館日 12/23、1/13以外の月曜、12/24、年末年始(12/28~1/1)


今回も行ってよかった。とてもよかった。
少ないポートレートの中の、人懐こい笑顔についこちらも微笑んでしまう。
連れ人が横で、「写真のトーンが全部同じなのがすごいねん」どの写真もきれいだと云う。
年譜に航空技術者から写真家に転身とあったのを読んで、
技術者としても優れた仕事ができた人なんだろうと思った。

あぁ、、アンゲロプロスの映画『ユリシーズの瞳』のスチール写真を撮っていたなんて、
1997年、既に東京写真美術館でそれをテーマに写真展が開催されていたなんて、
知っていたら来ていたと思う。ところで、全部東京なんやね。これは困ったな。

サイトにあったクーデルカの言葉
『私にとってもっとも重要なのは写真を撮ることです。写真を撮り続け、惰性に陥らないこと。
 さらに遠くに行くこと、できるだけ遠くに。』

1968年プラハ侵攻の写真には息を呑んだ!何が驚いたかって、強烈に至近距離で撮られていた。
東京から帰って来て更に驚いた。動画で、ソ連軍の戦車に乗っかって撮影しているクーデルカの姿があった。
戦争写真家でも何でもないのに、生きてなかったかも知れないのに、
色んなことを思い、展示された写真の前を何度も行ったり来たりして見ていた。




年末東京紀行 2013-12-29 3

翌日は東京都写真美術館で、『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-』
企画としては楽しめました。写真展の内容としては少々ゆるめな鑑賞となりました。

今回は5月のコースと同じ場所だったので、少し慣れて残りの時間は余裕の観光です。




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東京タワーから見えるスカイツリー


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左に富士山(こちらは都庁から)


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今回は東京タワーが続きます(悪しからず)


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増上寺の横を通り過ぎて行きます


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人形町や浅草、隅田川の橋めぐりやら鎌倉・・行きたい場所はたくさんあるけれど、
今回は東京タワーや都庁の展望台に上ったり、新宿の街をウロウロと。
新宿は少しだけ難波に似ていて、溶け込みやすい街でした。
今回の東京で、いちばんビックリしたのは「ビックロ」の存在!


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今夜の音楽

佐藤千夜子『東京行進曲』
http://www.youtube.com/watch?v=gY9u5FPyAis
青江美奈『池袋の夜』
http://www.youtube.com/watch?v=0IPdxfYFLz0




今年1年間あっという間でした。
御身体にお気をつけて、よいお正月が迎えられますように。
来年もよろしくお願いいたします。







浅草に行った日

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            浅草の老舗喫茶店『アンヂェラス』  珈琲も、昔ながらのケーキも美味しい。

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        浅草に行った日 2013-5-12 13


東京国立近代美術館を後にして足早に浅草へ。着いた頃には雨も上がり。
1時間ほどの滞在だったけれど、アンヂェラスに寄ってスカイツリーも遠目で見物。
浅草花やしきのローラーコースターにも乗りたかったけど、残念ながら時間切れ。


さよなら東京。
ずっと雨でも楽しかった。

いつかまた。




 -おしまい







都の美術館に行く

       都の美術館に行く 2013-5-6

都の美術館に行く 2013-5-6,  都の美術館に行く 2013-5-6,,  都の美術館に行く 2013-5-6,,,


『ジャコメッリの写真展に行きたい』
『じゃ行こ~』

身内の一言で始まった今回の東京行き。
あわせて、いくつかの展示会も鑑賞してきました。


都の美術館に行く 2013-5-6,,,,

『マリオ・ジャコメッリ 写真展』
THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE

東京都写真美術館
B1階展示室
2013/3/23(土)~5/12(日)
10:00~18:00(木・金は20:00迄)

もの凄くよかった。この写真展だけで東京に来た甲斐があった。

「スカンノ」や「神学生たち」のシリーズから、
フェリーニの映画「8 1/2」を重ね合わせた人も少なくないはず。

フェリーニもジャコメッリの写真に刺激を受けたよね、きっと。
13才で印刷工となったジャコメッリは、生涯その仕事に就き、何世代もに渡り影響を与えてきたという。
そこからまた後世に残る作品が作り出されていく。なんて素晴らしいことなんだろう。

ジャコメッリ1925年、フェリーニ1920年生まれ。
20世紀アドリア海地方から輩出された偉大な創造者たち。

パルコアートに掲載されている、
展示会詳細の下にあるジャコメッリの紹介文。
アレッサンドラ・マウロ氏の解説が素晴らしいのでリンク引用します。
http://www.parco-art.com/web/other/exhibition.php?id=532




都の美術館に行く 2013-5-6,,,,,

『アーウィン・ブルーメンフェルド』
美の秘密

東京都写真美術館
2階展示室 
2013/3/5(火)~5/6(月・祝)

戦前のヴォーグ誌などの表紙も観ることができました。
華麗さと品性が感じられ、何よりもモデルの美しさと、
カラー復元された写真の美しさは圧巻でした。




『フランシス・ベーコン展』
B A C O N

東京国立近代美術館
2013/3/8(金)~5/26(日)

初体験のベーコン展。
理性を追求して到達点に辿り着いたような作品群。
それでいて観覧を追うごとに感じてくる人間味。
私には後に感じたほうが興味深くて。

展示会場の壁に書かれたベーコンの言葉。
http://blog-imgs-51.fc2.com/h/o/i/hoijyake/20130506230306b16.jpg



都の美術館に行く 2013-5-6,,,,,,,







雨の都

雨の都 2013-4-24



雨の都 2013-4-24,



雨の都 2013-4-24,,



雨の都 2013-4-24,,,



雨の都 2013-4-24,,,,

先週末は上京してました。

あいにく二日とも雨。

今日のように、よく降る雨でした。