プロフィール画像-再編

春から夏にかけて咲いていた花です

クレマチス  4/22


さつき  4/23


名も知らぬ花  4/29


芙蓉  5/26


くちなし  6/19


くるりと巻いたユニークな赤い花 名前は??  6/26



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サイドバーは今日の日暮れ。
淡い茜色と、水のなかで流れる墨のような雲が対照的でした。




今日という日の終わりに



いつも洒落っ気のない首にかけてみる
手づくりのガラス製は深海をイメージした蒼色

  

天六(天神橋筋六丁目)のアルション
ペーシュ(桃)の紅茶と甘酸っぱいさくらんぼショコラ
アルションのケーキは甘すぎず口当たりが上品です

あ ネームチップがこっち向いてなくてケーキフィルム外すの忘れてました


梅雨明けもまだ でも昨日は淀川でトンボ見かけました
もうすぐ八月 立秋も間近です




雨アガル








空もようと帰り道








野辺に咲く花








     一昨年前の秋に撮ったこの家は

     既に住人を失った廃屋でありました

     何が呼ぶのか 気がつくといつも足が向く場所で

     やがて月日が過ぎ

     家の前の草木も切り倒されてますます殺風景になり

     先日通りかかったときには すべてが取り壊されて更地になっていました

     脇には一輪の白い花がひっそりと咲いていて

     その姿はまるで

     野辺を送る花であるかのように見えました




白い階段-夏








電話








ビルの中のビル










甘い生活は続く





千里山にある、フルーツカフェTOOBOO
カップはプリンアラモード。
プレートのタルトは、フルーツがゼラチンやナパージュでコーティングされてなくて、
ブルーベリー本来の味が美味しい。他に100%フレッシュジュースも(延々と・・)




夏の夕空



連日きれいな空が続く。夕方の空の時間はとても短くて、瞬く間に変化してしまう。

日が沈んだあとの遠くの空は焼けたように真っ赤だった。

梅雨明けも間近かもしれない。








昼顔



日中も元気に咲く昼顔。
よくグラウンドなどのネット近くで見かけ雑草のようですが、
うすべに色がやさしい印象です。




きらめきのエスカレーター








夏の朝



今朝、散歩の帰り道。7時を少しまわった時間ですでに暑い!


そういえば、先週の土曜日はじめて蝉の鳴き声を聞きました。




ベルベットのようだね





猫の身のこなしはしなやかで美しく、
手足をそろえてくつろぐ姿には見入ってしまいます。





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昨夕は、10wギャラリーで開催中の“うめぐみ写真展 3”へ。
今年で3回目なので、メンバーの皆さんともすっかり顔なじみです。
とにかく楽しい雰囲気なので、すぐに時間が経ってしまいます。
(好奇心をそそる入口!)

うめぐみ写真展 3
7月12日(日)まで




ビルヂング





三井住友銀行大阪本店。四つ橋線の肥後橋駅ちかく。

ひと気のない休日のビジネス街は、
すぐ上の阪神高速がより高く、目の前を流れる土佐堀川も
いつもよりゆるやかに感じられる。




堂島大橋の鳩



「堂島川の田蓑橋のとこにあるダイビルな、秋頃に解体すんねんて。」
「ええビルやったのに残念やなぁ。写真撮りに行こか。」
「警備員のおっちゃんに止められるで。笑顔やねんけど、“ムリです!” の一点張りやねん。」
「職務全うしてはるねんな。」




関帝廟














入梅(ついり)晴れ



今日はてっきり晴れると思い更新しました。
でも、あいにく外は降りしきる雨。
もうすぐ夜の9時、雨の音はゆっくりと遠くに聞こえていくみたい。


♪ふたりして聞くわラリー・カルトン ~ 雨の降る夜にはビリー・ジョエル・・♪
サザンの桑田さん作詞作曲 「わたしはピアノ」の一節。

ラリー・カルトンもいいけれど、こんな夜にはビリー・ジョエルが聴きたくなる。



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 Stuff that I like
 ◇◆今夜の音楽

THE STRANGER / BILLY JOEL

SRCS 9447
SME RECORDS


「ストレンジャー」 他収録




過ぎた時間



昨夜携帯に電話があり、登録のない番号なのに出てしまった。
遠慮がちに話すその声の主は、なんと小学校の同級生だったY君で、
卒業以来はじめての同窓会をするという内容。
今まで一度も行われなかったのも不思議な話だけど、
皆で一致団結することも少なく、あまり群れることのないクラスでした。

それでも、幼稚園から小学卒業までの8年間を一緒に過ごしてきた仲間。
たくさんの思い出があります。なにせ1クラスしかなかったので学年単位です。

ここからは、6年生になって関西に修学旅行に行ったときのことです。

前述のように1クラスの少人数なので、引率は担任、校長、保健の先生だけ。貸し切りバスはなく、当時の国鉄在来線で東へと向かう。
まず神戸で下車して神戸ポートタワーを見学。その後は京都へ直行の予定でしたが、誰かが新幹線を見学しようと提案したので急きょ新大阪駅で途中下車する。入場券でホームに入り、このとき初めて世界最速の巨大な乗り物を目の当たりにしたのです。

京都では金閣寺や二条城、清水寺などを見学して四条烏丸の旅館に戻る。部屋は20畳以上の大広間で、右と左の端っこに男女分かれて布団が敷いてある。昔の時代で子供とは言え、さすがに「いいのか、これで。」と生徒全員が感じたと思うけれど、「いいのだ、自分たちはまだ子供なのだから。」とそれぞれが納得していたに違いない。
就寝前には、担任の計らいで「5分間の枕投げ」があって、先生の掛け声とともに、電気を消した真っ暗な部屋で一斉に男子と枕がまじで飛んできた。それでも、先生の「はい、やめ!」の合図とともに全員が寝床に就く。皆興奮さめやらぬだったと思うけれど、子供の頃からやたらと寝つきがよかった私は、即座に眠りこけたのでした。

翌日の奈良でも市バスを乗り継いでの移動で、地元の小学生のような気分。バスの床面は板張りで、ご近所さんと思える人たちと一緒に乗っていることが不思議な感覚でした。
東大寺の大仏殿にある穴のあいた大きな柱は、T君が代表でくぐる。諸説あると思いますが、私たちがそのとき聞いたのは「柱をくぐると頭がよくなる」です。
奈良公園で鹿におせんべいをあげたりしていると、雨がしとしと降ってきたのでタクシー数台に分かれて次の目的地へと。今日降るような雨の季節だったのか、窓の外に眼をやると古都の町並みに新緑が映えて美しい情景でした。

そのときの思い出の写真はモノクローム。全員が半透明の雨合羽を着ています。



昭和40年代なかば、当時でもちょっと珍しい修学旅行の思い出です。

その後、中学校はマンモス校だったので同級生は各クラスに分散されて
小学卒業以降は、ほとんど話すことも見かけることもなくなっていました。



今回の同窓会は、半世紀を迎える年にひとつの区切りのようなもの。
あれから、そんなに時間が経ってしまったのかと成長のない自分を感じつつ、
今年も1年の半分が過ぎて、今日から早やくも7月です。


瀬戸内の風に吹かれて、毎日放課後の校庭で遊んでいた日々。
お盆には、時間をさかのぼるようにあのころの皆に会いに帰ろう。

・・おじさん、おばさんになった今いきなり会うのは、ある意味でコワイけれど。