たこふくさんとビリケンさん

  

  ◇◆看板ビリケンさんがお出迎え

開店3周年記念の「たこふく」さん。
「最初の半年間はしんどかったですわ~」
ということは、今は軌道にのってるんやね。よかったよかった。
流行りを意識した味ではなくて、昔からあるたこ焼きの味をちゃんと美味しく焼いてくれるお店です。
小腹が空いたときに時々買って帰ります。店内にはテーブル席が2、3 あって、ビールにたこ焼き、
たこせん、etc・・いつもワイワイ楽しそう。
写真撮らせてとお願いすると、「お姉さん(私か?)のブログに載せてくれるんですか」ってお察しよく快諾。
ホントはカメラ目線でさわやかな笑顔を向けていただきましたが・・反省なり。


◇◆たこふくさんへのアクセス
十三駅西口、フレンドリー商店街のどん突きまで行って、バイパスを超えると十三もといまロード。
もう少し行って、一つ目の右角スシマスの斜め向かい。(渚歯科ヨコ)




終わらぬトークショー




昨夜、スタンダードブックストアのカフェスペースで行われた
菊地成孔さんのトークショー&サイン会(無料!)の様子。
kanzw君から嬉しい情報をもらって一緒に行ってきました。

サービス精神旺盛で、何とまあ情報量の多いトークが延々と続く。(ほとんど枝分かれ状態)
先行発売のCDにサインしていただいて、写真撮影も快くOK-☆
私の前に並んでいた人は、撮り直しも含めて5回も!お願いしていましたが、
嫌な顔など全然見せない菊地さんでした。私は貴重なこの一枚。

サイン用に名前を聞かれて、でも「hide」って・・全然ちがう名前になってる~w
「Xジャパンのヒデということで」と、ペンでくるりと囲って菊地さん流の笑いをとる。
その下に、私の名前もちゃんと書いていただきました。

菊地さんのお話はとっても刺激になったし、とにかく気分がよかった!





kanzw君は、6月にひと月だけの仕事先で知り合った20代の男性。
話のきっかけは、なぜか「ジーン・シモンズ」。
おまけに「ブリジット・フォンテーヌとタルコフスキーが好き」という共通点。
菊地成孔のファンだと話すと、「ちょうど菊地さんの本を読んでいる最中」と
ちょっとした驚きの連続。自分と趣味の合う人ってそういないので、
(Cacoとすわやまさんと3人目)貴重な出会いとなりました。

ブックスペースのほうもかなり面白そう♪



スタンダードブックストア




たとえば秋の枯れ草



いつでも自分らしく





廃家の空





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 Stuff that I like
 ◇◆映画

『さよなら子供たち』

1987年フランス映画
監督・脚本・製作 / ルイ・マル

1944年、ナチス占領下のフランスを舞台に
二人の少年の友情と静けさの悲痛が心にしみる名作。

古い手帳に、'89年3月Cacoと梅田の映画館に
行ったと記録がある。確か、ピザ店シェーキーズ横
雑居ビルの階段降りて地下にあった小さな劇場。
二人で行った数少ない映画のひとつで懐かしい。




秋芙蓉








梅田の地下街に赤い扉は目立たなかった



山ちゃんとお昼を食べたあとホワイティ梅田の(旧梅地下!)メアリルボーンへ行く。
お茶とシフォンケーキのセットにしたら、きめ細やかなパンのような食感で二人ともちょっと物足りなかった。

「時間戻してもう一回お店に入って注文したいよな。」
「で、また同じケーキ注文して同じこと言うねん。」
ぷっ三回くらい繰り返すのかな。



この赤い扉を見て「あとで行こ」と言ったはずなのに、三番街方面or泉の広場方面を行ったり来たりして
ようやく辿り着く。メアリルボーンの赤い扉も入り組んだ梅田の地下街では溶け込んでしまう?
ちなみに言えば、お店は泉の広場手前にありますが西梅田店のほうが広くて落ち着けます。




誰そ彼どき










今年の秋

往く夏



ようやく夏が終わったのだと感じるこの頃。
冷夏と言われても大阪の夏は暑かった。
なのに暑いほうへといつも向かって行った。
おかげで自転車焼けの腕が更に日に焼けた。

橙色のサンダルは夏らしくて、
ステッチ仕様がお気に入りでいつも履いていた。
涼しくなったけれどもう少しいけるかも知れない。


たくさんの夏を過ごした
ありがとう




とんびと砂浜と松ぼっくり












穏やかな秋の日に



人通りの横にある静寂に


           こころ奪われる




コンビ








夕暮れの町角








残された空間



空間に見えるスカイビルは8月下旬の頃。
今は右側のビル建設が進んで半分隠れております。




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  明朝、台風が近畿を直撃するのだとか。
  「やっぱりやめとくわ」って、どけてくれへんかなぁ。




10月の海










タマホームもある



道頓堀のネオン広告塔。
5代目グリコのランナーはずっと走りっ放し。
色んなユニフォームを着せられている割には、キャラクターネームもなく控えめな気も。
ところで、Deep Purpleの原曲に「タマホ~~ム♪」のフレーズだけ合成か何かだと
思っていましたが、リッチー・コッツェンという人のカバー曲だったんですね。(@_@)




もの思ひ



動きもゆっくりで ちょっと淋しげに見えた