雨の日曜日





ヨル 雨上ガル





兵庫県立美術館



墨線で描く墨象の世界
「國廣節夫 遺作展 -墨いろの世界-」


水墨画による「曽根崎心中」「源氏物語」「古事記」などの古典文学シリーズ。血しぶきは凄まじくおどろおどろしい。また、墨の広がりで表現された月明かりは妖艶で見応え十分でした。
(1/6~1/13 ※会期終了)



遺作展が展示されていた企画展となりのギャラリー棟。
沈む夕陽を堪能できる贅沢な空間。美術館の設計は、建築家安藤忠雄氏。




まるでスタジアムみたいやね。


兵庫県立美術館




淀川飛行



♪いつも群れぇ~飛ぉ~ぶ かもぉめぇさぁぁえ~♪


この曲すぐに分かる方は同世代かも(め)




赤褐色に染まる






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先日のNHK日曜美術館(再放送)は若冲でした。
2000年の京都国立博物館では展示されなかった
『象と鯨図屏風』や、金刀比羅宮の花丸図を観ることができた。

花丸図は、3月19日~6月13日まで一般公開の予定があるらしく行ってみたい気が。。

「描くことが好きで好きでたまらない若冲さんでした」
やわらかな声と間のとり方が印象的なナレーション。

それと、番組後半の展覧会情報。
小村雪岱の展覧会めちゃめちゃ行きたい~
埼玉県立近代美術館まではちょっと遠いので、
いつか関西にもぜひぜひきてください。




冬ほおづき








路地と坂道の町


海側。
商店街の路地から見える向島のドック。


山側。
尾道の商店街は、路地から海側と山側の両方の景色が見られる。




JR山陽本線。
よく見かけるオレンジとグリーンの車両じゃなかった。どこ行きかな。



線路の下に階段があったので上ってみると、線路脇の小径に続いていた。^o^





うす暮れに月










梟の館



梟の館は、もうずいぶん前になるけれどなぜか関西の朝の情報番組「おはよう朝日です」で紹介されいた。以来ずっと思慕の念を抱いていて、今では尾道でお気に入りのお店となりました。早いめの時間に行くと静かな時間を過ごせる。厨房からきこえてくる湯の沸く音や珈琲を淹れる音、程よい音量で流れてくるジャズの音楽。この日はメジロのさえずりも聞こえてきました。縁側の席から尾道水道を眺めて過ごすゆとりの時間。慣れ親しんだ景色は尾道であって尾道でない。そんな錯覚に陥る。




お店を出たところ。夏は来たことないけれど汗だくになること間違いなし。


もう少し下りたところで見上げてみる

ちょうどこの位置から見えるロープウェイ 春には千光寺の桜がきれいでしょうね



梟の館





1・17のつどい







中央区東遊園地にて


阪神大震災から15年目の今日




せとうち旅情


瀬戸内特産 でべら(右:ヒラメの種類)&たこのせんべい
うみゃぁんじゃ! ←うまいんだ、と言っている。


店先に吊るされた干しだこ
もしや、右下のかごの中は因島の八朔ゼリー? これもうみゃぁです。


路地でよく見かける魚を売る手車。
片方の柄がないので身体に負担がかかることでしょうね。大事に使っておられます。



お昼に食べた“ざこや”の刺身定食。
  手づくりのあったかいざる豆腐
  玉手箱(もずく、タコときゅうりの酢味噌和え、海老しんじょう、魚のすり身の卵巻き)
  本日の刺身(鯛、鮭、穴子の酢味噌和え)
  小海老のかき揚げ
  釜ごはん
  あさりの味噌汁
  自家製の香の物(べったら漬け、白菜の浅漬け)

穴子の刺身は初めて。それぞれの素材がよくて美味しかった。お昼の定食で1575円。
同じ内容を大阪で食べたら軽く千円以上UPするよね。あさりの身だって普通に大きいし、
子供の頃は同じように鮮度のいいものを当たり前に食べていたんだとしみじみ思う。



しまなみ街道がまだ開通していなかったころ尾道から瀬戸田(町)までのルートは高速艇。
尾道から向島・因島の次の島で、生口島のことを瀬戸田と呼んでいます。
船を降りるとすぐに目抜き通りがあって、名物の干しだこやお土産物に心奪われながら
耕三寺まで門前町を歩いたことを覚えています。
せとうち旅情とでも呼びたくなるような大好きな島です。
いつか、瀬戸内海に沈む夕日を背景に“島ごと美術館”をめぐってみたい。






尾道でつながる



尾道 ハライソ珈琲にて
魔法ロバ、浮かぶ」 白水麻耶子展
2009年12月2日~2010年1月12日1月末迄期間延期

たまたまエキサイトで白水さんのブログを知って、幻想的な世界に魅了される。
広い日本で偶然にも尾道在住の方で地元で個展があるという。
ならば行くしかないと、お正月明けの連休に凝りもせず18切符の旅に出る。



原画を見ることができて本当によかった。とてもきれいな色彩。
深い深い蒼色。この宇宙のどこかにあるかも知れない世界。
見つけることができるならばいつか行ってみよう。

空間に立体やオブジェもあって、なんともかわいい。
店内の壁画も手掛けておられます。



白水さんの手づくりカレー(ハタつき)を食べる目的で行きましたが、13時開店だったのでそれまでお腹がもたず。記念に旗をいただきました。

今回、尾道に縁のあるBoさんを誘っての旅。ハライソ珈琲に行ったことで、お知り合いの方々が一本につながっていることが後で分かって、不思議やねぇと話す。そのひとつのお店“YES。”は、屋上にハンモックがあって夏の夕暮れに静かに揺られて涼みたいものです。

美味しいパン屋さんの情報は、次回の楽しみにとっておきます。


時間の限られたローカルな日帰り旅。
あんまり欲張らないほうがいいなぁと実感。




葉牡丹



畑で悠々と育つ

王貞治一本足打法! に見えたり




年端月



新年あけましておめでとうございます。


今日は世間では七草がゆ。
私はといえば、
おせち料理も過ぎたというのに田作りを作っております。
※なんだか紙皿のようですが塗りの器です。




お正月恒例の父手づくりの門松。



おだやかな一年に恵まれますように。