新緑に咲くら



ソメイヨシノが終わり、葉桜に覆われた八重桜がきれいでした。
雰囲気だけでも。。




レールを歩く





そんなわけはないけれど。。





春うらら 八重桜と風見鶏












淀川葭原










雨降りごはん



雀が桜の蜜を吸って花ごと落とす。鳩は散った花びらからそれを選りだしてまた蜜を吸う。
ここかしこを移動しながら見つけている。

いやいや、悠長に写真撮ってる場合ではないわ。
昼休みは家に帰っているので、部屋で過ごす時間はわずか15分。
けれど、慌しくっても転換の時間があれば色々なものが見える。


今日はすこし冷たい雨降り。
それでも鳩は楽しそうに見えた。





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 Stuff that I like
 ◇◆今夜の音楽

GAUCHO / steely dan

ガウチョ / スティーリー・ダン
P-11529(LP)




淀川春景  








十三のねぎ焼きとケーキ


十三の名物店といえば、ねぎ焼きのやまもと。いつも行列のできるお店で知られています。
土曜にmarkunが遊びに来てくれたので久々に行ってみた。店内はカウンター席だけ。以前より増えて広くなっていた。大体お店の外で30分程待って、次に店内に通されると10人ほどが食事中の客の背後でやはり30分ほど待つ。昔からやまもとはこのスタイルなので、皆気にせずビールを飲んだりして食事を楽しむ。

この日はお昼だったので待ち時間も少なくて済んだみたい。これでもかというくらい放り込まれていたネギは少なくなっていた。いい時代に美味しかったお店は、現状どこも仕方ないのかも知れないけれど。でも、もうひとつのやまもとの名物、素晴らしい連携で仕事をこなしていたベテランスタッフの姿がなかったのはさみしい。



リニューアルしたハンブルグでお茶する。おまけのケーキ付き!




markunが編んでくれた食器洗い用。
形も配色もかわいくてお気に入り。




乙女椿の花道








桜じゅうたん



昨日の昼休み 雨上がりに



今日の昼休み

花びらは風に吹かれていずこに  うむ、隅に集まっただけか




今年の桜











今年もいろいろな場所で桜をみることができました。誰も立ち寄らないところや身近なところで
のんびりと。そんなのがいいよね。




淀川の春








有刺鉄線と桜








こんぴらさん参り 


本宮参拝
神社参拝は特に何も書いていなければ二拝二拍手にしていますが、こちらでは「二拝二拍手一拝」。加えて、二拝の前と一拝のあとにも浅くお礼をします。
本宮まで785段。こんぴらさんは全部で1368段と聞いていましたが・・ふぎゃ~さらに上に奥社があるそうで、また今度にしよう。


絵馬殿
海の守り神のこんぴらさんらしく、航海安全を祈ってたくさんの絵馬が奉納されている。
宇宙飛行士の秋山さんの絵馬などもみられました。





こんぴらさんの参道は石段を上りながら土産物店を見て楽しめるので、思ったよりつらくなかった。私が子供のとき、町内の人たちと一緒に家族で参拝した話を両親から聞いたことがある。元気に石段を上ってあと少しのところでへたって父におんぶしてもらったそうです。父もまだ若かったとはいえ、元気やったんやな~と今回参拝して思う。


鞘橋
駅に帰る途中で見つけた屋根つきで橋脚のない橋。
年に一度だけ、金刀比羅宮の神事のときに使われるそうです。




高燈篭
駅から参道に行く途中ひときわ目をひく。


JR琴平駅のホームにある手洗い場。



金毘羅船々(こんぴらふねふね)
香川県民謡

金毘羅船々
おいてに帆かけて
シュラシュシュシュ
まわれば 四国は
さんしゅう なかのごおり
ぞうずさん だいごんげん
一度まわれば




こんぴらさん土産 さぬきうどん へそ菓子 しょうゆ豆

四国はおだやかでいいところやね。
とってもいい気分でお参りできました。
またいつか来ます!


-おしまい




さ く ら 日








こんぴらさん参り 



本宮の途中にある旭社の彫刻には目を奪われる。
特に、てっぺんの屋根の内側全体にある巻雲は見事だった。




伊藤若冲 特別展『百花若冲繚乱』
金刀比羅宮 奥書院上段の間にて開催中  2010 3/19(金)~6/13(日)

「花丸図」は不思議な絵だった。
上段の間全体に幾種類もの花が図鑑のように描かれている。
よく見ると、葉はあちこち虫に喰われていたり枯れている。原型がないほどに。
ここまで描こうとするのは何なのだろう。花の美しさと対照的に朽ちてゆくものにまたひかれている。
観ていると心が安らぐのは画力なのだろうと思う。
上段の間から一段下に座しての鑑賞。静かで静かな、かけがえのない時間でした。

今回特別展に行ってみて、あらためて洞察力の最も優れた画家だと思えた。
そして、今まで以上に若冲のことが好きになった。