植田正治写真展






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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

植田正治写真展  写真とボク

美術館「えき」KYOTO
2010年5月21日(金)~6月13日(日)

砂丘と家族のシリーズをはじめ、
境港の風土から育まれた夢のような写真。
自由で柔軟で繊細でやさしいまなざし。
楽しくって、もう~大好き!




雨の日京都駅




JR京都駅ビル
久しぶりに来たら、どこまで駅やったっけ?と錯覚に陥る。


エスカレーター横の大階段もあいにくの雨で人の気配はなく。


行動範囲は狭くなるけれど雨の日の色がすき。


京都タワー








中華街の看板おじさん



元町の烏龍茶専門店前にいてはりました。






午後の海岸通り



美術館の階段を下りると摩耶海岸通




写真家 中山岩太
       レトロ・モダン 神戸
 ~私は美しいものが好きだ。~

兵庫県立美術館にて開催中
2010年4月17日(土)~5月30日(日)


   貴重なガラス乾板の展示や、
   ニュープリントとの比較など興味深い写真展でした。




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 Stuff that I like
 ◇◆写真展

モダン・フォトグラフィ 中山岩太展

1996年9月7日~10月20日
芦屋市立美術博物館




海の記憶




帰省の荷になるので今回はカメラを持たなかった。
持っていけばよかったな。光があまりにきれいだったので。
一連の記事は69カット撮って33画UPしました。
フィルムで撮るときみたいに、カット数を極力抑えて大事にしたいと思うようになった。




おいてけぼりごはん


宮通りの路地にあるポレポレでごはんを食べる。
お昼メニューのキューバンライス。リゾットを想像していたら、リゾットの味からこってり感を抜いた酸味のある
トマトぞうすいのようでした。流れているキューバ音楽が非常に耳になじむ。夜はライブもしているらしく、予定
表には無名のミュージシャンから友部正人などメジャーどこまで。時間があったらまた寄ってみたいお店です。


いまどきの路地


昔ながらの路地


大阪に帰る日、姉の子供たち(孫)が父の米寿祝いを企画していて、両親と姉一家で会食に出かけたので、
ひとりおいてけぼりを食った場面。まあ、いつも風来坊みたいなもんですが。




阿伏兎観音




沼隈半島は阿伏兎岬。
奇勝の岬の崖上にそびえ建つ阿伏兎観音。(正式名は磐台寺観音堂)
海の安全や子授けの観音様として知られ、おっぱい絵馬がたくさん奉納されている。


コワ~
父と何度か訪れたけれどやっぱり足がすくむ。高所好きの高所恐怖症(?)












阿伏兎観音は海に向いているので船から眺めるのがよいです。
鞆港~尾道港の航路があり、弁天島や阿伏兎観音付近をゆっくり通過します。
しかし、私は一度鞆から乗船してまさかの嵐に遭い、なんも見えんかった。




阿伏兎ノ瀬戸

沼隈へ行くには主に鞆から行くコースと、洗谷からグリーンライン横を抜ける山越えコースがある。
兄にお願いしたら、洗谷から上がるほうが近いと車で走ってくれた。向かう車中、兄は平家谷や周辺の霊にまつわる話ばかりしていた。自分にはまるで霊感がないんだと言いながら、新緑の山峡を超えて沼隈町の阿伏兎(あぶと)へと進む。
この辺りは海がきれいで、今回は通らなかったけれど途中、田島・横島に架かる内海大橋という橋があって、海の中で大きくカーブを描いているのでとても気持ちよいです。以前その横島で、海水浴もない浜で泳いでいたら魚がそよそよとよってきました。




阿伏兎岬にある磐台寺にお参りにやってきました。海岸沿いに参道を歩いてそのまま山門へ。見えるのはただ海辺の景色だけ。境内の椅子に腰掛けて眼の前に広がる阿伏兎ノ瀬戸を眺めていました。












潮待ちの港にて



保命酒のジェラートはなめらかでやさしい口あたり。
りんごジュースは5種類のりんごから選べる。
大正モダンが素敵なお店。



あずみ野
鞆町鞆879‐1
11:00~18:00 open




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 Stuff that I like
 ◇◆映画

『白い町で』
アラン・タネール監督作品

1983 スイス・ポルトガル共同製作
出演 ブルーノ・ガンツ 


『ベルリン・天使の詩』以前の、ブルーノ・ガンツ主演作。
ポルトガルは港町リスボン。時計が逆回りの町で、船員である旅人(主人公)が空白の時間を彷徨う。
何もかも失って最後に帰る場所は・・




渚にて



これだけ寄っても逃げないし、目の前をとんびが低く飛ぶのもはじめて見た。カラスも混じって、この浜では争うことなく共存している。




飛んで行く
         海原へと




阿藻珍味

鞆の町では、朝の漁であがってきた魚を家の間口で売っている。
すぐ横でサヨリを干していたり、�今日の分だけ�みたいな干し方がいい感じ。
サヨリ干は、すこしあぶって食べると身がやわらかくてうまい。
カワハギは干物でも煮魚にしてもかなりいけます。
そんな鞆の浦産の魚を加工販売しているお店が阿藻珍味(あもちんみ)。
地元では、あもちんの名で親しまれている。
食事も美味しいのでお昼に寄ってみたけど、鞆の本店はラーメンなどの軽食のみでした。
で、あもちん尾道ラーメン、鯛ちまき、海鮮まんじゅう、ちーいかの天ぷらをいただく。
これだけ食べて軽食か、みたいな。美味しかったです。






外でブンブン回っているマシンがあったので行ってみると、そろそろ小さくなったタコがたくさんのせてあった。写真は静止画でも、けっこう高速で回っているところ。




平成いろは丸


龍馬ブームの波及効果? 市営渡船の鞆港~仙酔島を行ったり来たり。
実際のいろは丸もこんな船だったんかな。常夜灯のすぐ近くに「いろは丸展示館」があり、過去に数回行われた海底調査で引き上げられた遺品などが展示されています。

※海援隊いろは丸が鞆の浦沖で沈没したため、龍馬が鞆に数日間滞在した事実から。


仙酔島の砂浜。島の奥に塩工房があり、地物の塩ソフトクリームを売っていた。
ふつうなんだけどとても美味しかった。


遥か向こうの島は愛媛県なのか、実際はもっと手前の小島かもしれない。



台風の被害で長年通行止めだった海岸沿いを歩く。遊歩道が延びて沖合いに行くほど海がきれいだと感じる。
この日は五月晴れで釣りを楽しむ人を多く見かける。




鞆港


江戸時代の常夜灯と雁木が残る鞆港。
特に干潮時に現れる雁木の階段はなかなか見られない光景。
当時は船荷の揚げ場として盛んだったのでしょうね。

夕暮れどきに、階段に腰掛けて海に沈む陽を眺めてみたくなる。



円形港湾





酒蔵の路地







鞆の名産である保命酒の酒粕は、甘く味付けてあるので
甘酒にしたりお茶請けとしてそのままいただく。
母が好物だったので子供のころはよくおやつに食べていた。
甘い酒粕、食べ慣れればけっこうおつな味。




額縁の瀬戸



対潮楼より瀬戸の島々を望む。
手前は無人の弁天島。向こうの大きな島は仙酔島で、鞆港からフェリーで5分ほど。

対潮楼は福禅寺に隣接する客殿で、崖の上からの眺めは絶妙です。
ときおり、筝曲「春の海」が演奏されるそうで
琴の調べにおだやかな瀬戸の波を思い浮かべています。


春の海は、宮城道雄が鞆の浦の情景から作曲したことで知られています。




瀬戸の砂浜










帰省してました



瀬戸内海 鞆の浦




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連休も今日でおわり~そして明日からいきなり早出(泣
ぼちぼちUPしていきます




考えるひとは今。。



桃山時代の絵師 長谷川等伯展
京都国立博物館にて開催中 4/10(土)~5/9(日)
晩年に描かれた水墨画のスケールの大きさに圧倒される。松林や親子猿の作品は特に印象的で見応えのある展示会でした。
朝いちに出かけて、七条の駅を上がると皆走ってるやん! 博物館に着いたときは開館15分前。すでに1時間待ちのプラカードが待っていた。それでも館内の混雑は思ったほどでなくてよかった。



どないなってんねんな。あ~ブロンズ像でよかったわ。
さっきまでこの辺もいっぱいやってんで。なんや落ち着かへんかったわ。



帰りは高瀬川沿いに木屋町を歩く。
途中、自家工場で焼き菓子を売っていたので買いました。ぽりぽりと美味しい。





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今日から GW!