暮秋

神崎川の日没

にしむくさむらい

にしむくさむらい


11月も今日でおわり





日曜日 神崎川にて






ぶらり歩記-神戸

小春日和の11月半ば、Sさんの案内でK君と3人神戸散歩。
まずは、“タン・カフェ”でランチして山側へ。

yamanote sanpo

イスラム教寺院の神戸ムスリムモスク(神戸回教寺院とも)
歴史的な建造物が目を引く。住宅街にふつうに建っています。


yamanote sanpo,

タン・カフェのランチ
さんプラザ 地下1階にあるベトナム料理店で、BGMもベトナム音楽一色。
オーナーのタンさんは、ベトナムに里帰り中でした(涙)

デザートの揚げバナナ。どのメニューも美味しい人気店です。

yamanote sanpo,,




yamanote sanpo,,,

私立こうべ小学校
この日は正門が解放されていたので入ってみました。
校庭の真ん中の大きな木は、卒業しても忘れないよね、きっと。


yamanote sanpo,,,,

阪神淡路の震災で教会も現代的に様変わり


yamanote sanpo,,,,,

元町のインド雑貨店CHOUTARA(チョウタラ)さんへ。
他のお客さんも混じって“シンギングボール”を奏でる。
チベットで宗教儀式や瞑想時に使用されていて、倍音と呼ばれる。
ウィィ~~ン 低く鈍い音が徐々に大きく響いてヒーリング効果もあるそうです。

yamanote sanpo,,,,,

「同じメニューだと早い」と云われて、全員ジンジャーチャイを注文(カフェなのです)
お店のスタッフさんがチベットで撮影した写真を中心に、インド・チベット話に花が咲く。

yamanote sanpo,,,,,,,

お客さんが履いていた靴!すごく歩きやすいそうです!!


yamanote sanpo,,,,,,,,

チョウタラさんですっかり長居。
西へ歩いて関帝廟(かんていびょう)へ。
三国志の英雄関羽を祀ったお寺です。




マニアックなお店ばかりに連れてかれて、
異国情緒溢れる音楽を一日中聴いていたら、頭の中から離れなくなった。


やっぱり神戸って異文化の街なんやね。






鴨川沿いを歩く

鴨川

植物園の帰り道、鴨川の土手沿いを河原町まで歩く。
鴨と鷺がたくさんいました。

鴨川,



鴨川,,



鴨川,,,



鴨川,,,,



鴨川,,,,,



鴨川,,,,,,


いや、さすがに一日の後半を河原町まで歩くのはキツイ。
「あっアノ橋、三条大橋ちゃう?」って何回言ったことか。。
ようやく出町柳に着いたので、
「出町ふたばの豆餅」頬張りながらバスに乗り込む(めちゃうま~♪)

河原町に着いて「かつくら」で、とんかつ&エビフライ食べ帰りました(これまたウマイ!)



鴨川,,,,,,,






捕食中?

hunter

鴨川の青鷺が上陸 何やら物色中

hunter,

お、見つけた?

hunter,,

フニフニ

hunter,,,

クワッ!呑み込んだ!?

hunter,,,,

何事もなかったように、と・・ もう次の獲物見てる?

hunter,,,,,

遠目で走り出してはる

hunter,,,,,,

スゴク視力よさそう

hunter,,,,,,,

目コワイ

hunter,,,,,,,,

訂正:つぶらな瞳です



この間 約2分弱でした






工場のある街

Factory Town

お隣の西淀川区は、大阪市内でも有数の工業地域。

この大きなダクトと煙突は、大手のお菓子工場やったと思います。








京都府立植物園のコスモス

見たことない
たくさんのコスモスでした

秋桜


秋桜,


秋桜,,
レッドイリュージョン

秋桜,,,
オレンジキャンバス

秋桜,,,,
ダブルクリック スノーパフ

秋桜,,,,,
ディープ レッドキャンパス

秋桜,,,,,,

身近でよく見かけるコスモス

秋桜,,,,,,,


十月に湖西に行ったとき
湖岸に咲いていたコスモスがとても心地よくて
今年はもうこれで十分と満足だったけれど



植物園のコスモスも
これはこれでうれしかった





秋桜,,,,,,,,






スイスイ 鯉とマガモ

鯉


鯉,


マガモ


鯉,,


マガモ,

スイスイごきげんやな~


於京都府立植物園






同棲時代と上村一夫

kazuo kamimura


-昭和の絵師-と称された
上村一夫の原画展を覗いてきました。

観るべきは原画かな、色彩の艶やかさと画面構成が絶品です。
流れるような女性の描線と空白の構図の儚さに、
“情景絵”そんな言葉をあてはめてみたり。
ふと日本画の小村雪岱を思い出してみたり。

フランスでも出版された「同棲時代」は、
コマ割が映画のように美しいと評されているという。



月400枚という超人的な原稿量を手掛け、
45歳の若さで亡くなられた。
まさに命を削り落として描き続けた作家人生。

没後25年を経ても色褪せることがないのは、
その時代の情熱がいまも生き続けているのかも知れません。
複製画も素晴しいです!



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 Stuff that I like

原画展
 『同棲時代と上村一夫』
 
ギャラリーパライソ(西心斎橋アメリカ村森ビル3階)
2011年11月1日(火)~13日(日)
12:00~20:00【最終日17時まで】






旅立った帽子たち

CafeHaru&hat

カフェ・ハルさんでの『USED帽子の即売会』 10月31日で終了しました。
私ときたら何点預けたのかも気にせずハルさんに丸投げでお願いしたのですが、
24点持参して最終的に21点買っていただきました!(素晴らしい!!)

期間中おじゃましたとき、黄色いベレー帽の可愛いらしい女性と
チャップリンのような黒帽子を被った男性にお会いして、
両方見覚えのある帽子。。
わあ、まさかのカップルで買ってくださってました!大感激!!
再度見に来られて、「選んでるときすごく楽しかったね~」って女性の方が..(TT)

お二人ともお洒落で、とっても似合ってはりました。
すご~く嬉しかった日。




CafeHaru&hat_

↑左の2点と↓籠に入ってる茶色い1点が残って、
やはりカラフルな帽子は先に出ちゃうんやね。
夏用にメッシュのベレー帽なんて珍しいと思うけど、
「夏に黒は被らないから」
そうなんや、じゃあ来年被ってみようかな?

あと、写真はないのですが実用性のない烏帽子が1点!
ちょっと奇抜すぎるので展示用(非売品)として(^^)


CafeHaru&hat__

たかだか帽子やん、って感じかもわかりませんが、
洋服や帽子など選ぶときは生地や品質を見て、買ったあとも大事に使ってきました。
だから適当に処分することができなくて、贅沢にもスペースをお借りしようと。

突然な一人フリマのお願いにも関わらず、快く受けてくださったハルさん。
お忙しいなかご案内や準備していただいて、
本当にありがとうございました!

また、買ってくださった方々に御礼申し上げます。


CafeHaru&hat___






赤とんぼ

aka-tonbo

トンボ
家の周りではほとんど見かけません

たまに出あうと
やあ!とか話しかけてみたり

バイバイ
元気でねー






名画鑑賞

ゴッホ

ゴッホ
「糸杉と星の道」

スーラ

スーラ
「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」

ルノアール

ルノアール
「テラスにて」

ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ
「最後の晩餐」
432cm×886cm ほぼ原寸大

ミケランジェロ

ミケランジェロ・ブオナロッティ
「最後の審判」
1430cm×1309cm ほぼ原寸大 

ミケランジェロ_

陶板画は全部で8点。
安藤忠雄氏設計による、
例によって打ち放しコンクリート。
建物探索しながら屋外鑑賞はなかなか面白かった。


於『京都府立陶板名画の庭』