年末東京紀行

歳も押し迫った12月、またまた東京行きと相成りました。

雲がかかっているものの、久しぶりにきれいな富士山!
こだま号だったので新富士駅で数分間停車。ホームに降りて見物する人も。

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東京駅に着いてから、向かう先の東京国立近代美術館へ。

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『ヨゼフ・クーデルカ展』
2013年11月6日(水)~ 2014年1月13日(月)
10:00~17:00(金曜10:00~20:00)
休館日 12/23、1/13以外の月曜、12/24、年末年始(12/28~1/1)


今回も行ってよかった。とてもよかった。
少ないポートレートの中の、人懐こい笑顔についこちらも微笑んでしまう。
連れ人が横で、「写真のトーンが全部同じなのがすごいねん」どの写真もきれいだと云う。
年譜に航空技術者から写真家に転身とあったのを読んで、
技術者としても優れた仕事ができた人なんだろうと思った。

あぁ、、アンゲロプロスの映画『ユリシーズの瞳』のスチール写真を撮っていたなんて、
1997年、既に東京写真美術館でそれをテーマに写真展が開催されていたなんて、
知っていたら来ていたと思う。ところで、全部東京なんやね。これは困ったな。

サイトにあったクーデルカの言葉
『私にとってもっとも重要なのは写真を撮ることです。写真を撮り続け、惰性に陥らないこと。
 さらに遠くに行くこと、できるだけ遠くに。』

1968年プラハ侵攻の写真には息を呑んだ!何が驚いたかって、強烈に至近距離で撮られていた。
東京から帰って来て更に驚いた。動画で、ソ連軍の戦車に乗っかって撮影しているクーデルカの姿があった。
戦争写真家でも何でもないのに、生きてなかったかも知れないのに、
色んなことを思い、展示された写真の前を何度も行ったり来たりして見ていた。




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翌日は東京都写真美術館で、『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-』
企画としては楽しめました。写真展の内容としては少々ゆるめな鑑賞となりました。

今回は5月のコースと同じ場所だったので、少し慣れて残りの時間は余裕の観光です。




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東京タワーから見えるスカイツリー


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左に富士山(こちらは都庁から)


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今回は東京タワーが続きます(悪しからず)


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増上寺の横を通り過ぎて行きます


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人形町や浅草、隅田川の橋めぐりやら鎌倉・・行きたい場所はたくさんあるけれど、
今回は東京タワーや都庁の展望台に上ったり、新宿の街をウロウロと。
新宿は少しだけ難波に似ていて、溶け込みやすい街でした。
今回の東京で、いちばんビックリしたのは「ビックロ」の存在!


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今夜の音楽

佐藤千夜子『東京行進曲』
http://www.youtube.com/watch?v=gY9u5FPyAis
青江美奈『池袋の夜』
http://www.youtube.com/watch?v=0IPdxfYFLz0




今年1年間あっという間でした。
御身体にお気をつけて、よいお正月が迎えられますように。
来年もよろしくお願いいたします。







Christmas 2013

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すっかり恒例になった、梅田スカイビルのドイツクリスマスマーケット。
毎年ドイツからやってきた工芸品や食料品が、木の小屋で販売されています。
ビル空間で屋外型のバル、ビールやワイン片手にワイワイと盛況です。
ツリーの高さは約27メートル、写真撮りにくいです。
毎年変わらないイベントって、ノスタルジックでちょっとイイ。

3枚目だけ人で、ず~っとアノまんまでパシャパシャ写真撮られてました。


今日のイブが、よきひとときでありますように
 Merry Christmas *:.。.:*



今夜の音楽 『Santa Claus is Coming to Town - Bill Evans』  
http://www.youtube.com/watch?v=ohFNLF_8Dik


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青森紀行-奥入瀬渓流

青森に着いてからはバスの移動で、大体どこに行くのも1時間ほどでしたが
でも乗りっ放しなので案外楽ちんです。
二日間乗り放題チケット(1人4800円)は、帰りの八戸駅で知り・・アレ?(^^;)

という訳で、十和田美術館をあとに1日目の宿泊地、奥入瀬にやって来ました。


奥入瀬渓流のすぐ横にある奥入瀬渓流ホテル。
たまたま会社の福利厚生を利用したところ、
岡本太郎氏ゆかりの宿ということで、思わぬド迫力な3作品に出あえたのでした!

岡本太郎作 大暖炉『森の神話』

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遺作となった『河神』(左)と、ユニークな『カッパ神像』(レプリカ)。 『太陽の塔』が大好きなので、贅沢三昧です。

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食事は朝夕ともにバイキング。バイキングは期待してなかったのに、メニュー豊富で補充にも配慮が。
素材も地のものなんでしょうね。思ったてよりずっと美味しくて満足満足。種類多くて食べきれず心残り~

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軽めに朝食を摂って出発まで渓流散策に出る。ホテル地の焼山から十和田湖まで約14キロの散策路は歩けば
5時間ほどかかるらしく、よく写真で見かける景勝地の滝はず~っと先。殆どの方は車で来られてますが。

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はじめて出あう不思議な生物。。

渓流沿いの遊歩道入口・・道あるんかな~~~Let's go!

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渓流ってほとんど行ったことないんですが、奥入瀬渓流けっこう急流でした。
短い時間だったけど、奥深さを感じられる神秘なこの地に魅入っていました。
ほんとはゆっくり連泊したかったけどあいにくの満室で。

またいつかこの奥入瀬に帰ってこれますように、
そんな願いをこめて次の目的地に出発します。





-続く



青森紀行-十和田の風

カキコキ・・錆びれた時計のねじを巻き戻して、時は9月の終わり頃に遡ります。
初めて訪れる2泊3日の東北路、東京駅から東北新幹線でスタートとなります。

大阪東京間は往復夜行バスで。
早朝に八重洲口に着くと、まずは旧東京駅舎を見物。
丸の内側から面する外観、堂々たる歴史ある駅舎はなんともカッコよろしいなぁ。

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ホームで待っていると、何故に前から別の車両が!? “こまち23号”??

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新青森行きの“はやて23号”と合体とは露知らず! “こまち23号”は秋田行きなので盛岡でお別れです。

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はじめて乗る東北新幹線、修学旅行みたいでワクワク(^^)

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やってきたのは七戸十和田駅。7時32分東京発-10時52分着

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駅前からバスに乗って向かう先は、
十和田観光電鉄バス11時09分発-11時45分美術館着。


十和田市現代美術館
公園には国内外の作家作品の常設が多数あり、作品の内側も自由に出入りできます。

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あ、見覚えのあるカラフルな水玉エリア~♪

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なんて自由で気持ちのよい美術館なんでしょう。入館前からすでにお気に入り。

こちらは美術館入口

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館内もガラス張り展示室が多くあるので、外から鑑賞できます。
訪れたこの日は芸術祭開催中で、数々のユニークな作品を楽しめました。

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館内にあるカフェの床も作品。スイーツはリンゴ入り♪

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屋上から見えたのは八甲田山

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昔、軍馬補充部があったことから馬の街として知られる。軍馬と聞くと痛い。少し話がそれるけれど、
軍馬の輸送船など実体験から戦争と馬を生涯描き続けた、坂本正直氏の鮮烈な絵画が思い出されます。


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さてさて、連れ人の『ナマで見たかってん』という巨大な睨みも体験できて大満足の美術館でした。

玩具箱のような『美術館前』バス停

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十和田は風の吹く街だと教えていただきました。
夏は太平洋から湿気た冷たい風が、冬には八甲田から乾燥した冷たい風が吹いてくるそうです。


本日は晴天強風なり



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- 続く

落葉の道

落葉の道 2013-12-10







不在の夏 2013

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ひまわり咲く夏


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ブドウは収穫を待ち


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桐の花は咲き終えて


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ウリの花が咲いた


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うぎゃ~


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さて何の木でしょう


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いちじくの木です
もぎたて新鮮が美味いです







 if you please