存在の夏

存在の夏, 2014-8-31




存在の夏,, 2014-8-31




存在の夏,,, 2014-8-31




存在の夏,,,, 2014-8-31




存在の夏,,,,, 2014-8-31




存在の夏,,,,,, 2014-8-31




存在の夏,,,,,,, 2014-8-31







花火

花火, 2014-8-31




花火,, 2014-8-31




花火,,, 2014-8-31




花火,,,, 2014-8-31




花火,,,,, 2014-8-31







田舎のお盆

田舎のお盆, 2014-8-31




田舎のお盆,, 2014-8-31




田舎のお盆,,, 2014-8-31




田舎のお盆,,,, 2014-8-31




田舎のお盆,,,,, 2014-8-31




田舎のお盆,,,,,, 2014-8-31




田舎のお盆,,,,,,, 2014-8-31




田舎のお盆,,,,,,,, 2014-8-31

広島レモンのかき氷
レモンシロップに練乳かけて、超絶なウマさでした!!!
塩昆布添え、トッピング用の白玉とあんこは別に食べるほうがよいです。







夏の花

夏の花, 2014-8-31




夏の花,, 2014-8-31




夏の花,,, 2014-8-31




夏の花,,,, 2014-8-31




夏の花,,,,, 2014-8-31




夏の花,,,,,, 2014-8-31




夏の花,,,,,,, 2014-8-31




夏の花,,,,,,,, 2014-8-31







18切符で駅家駅

18切符で駅家駅, 2014-8-31

駅家
府中家具で知られる広島県府中市の東隣りにある町。

18切符で駅家駅,, 2014-8-31




18切符で駅家駅,,, 2014-8-31




18切符で駅家駅,,,, 2014-8-31




18切符で駅家駅,,,,, 2014-8-31

窓辺にゴーヤのカーテンがあると言われてお邪魔したお宅。
涼しげで花と実と両方楽しめました。


駅家はのどかな町でした。







69年目の夏

先日の8月6日広島に次いで、今日8月9日は長崎に原爆が投下されて69年目の夏。
罪のない多くの命が奪われた出来事を忘れることなく、
日本が二度と戦争をしない国であるよう心から願います。


69年前の8月6日、当時父は呉の海軍にいました。
原爆投下直後、上官から 『ただならぬ事態が起きた、救援志願者はすぐに広島入りするように』と命じられる。
数時間後、爆心地で隊員たちが目にした光景は、地獄さながらの想像を絶するものだったに違いありません。
残留放射線の影響など知る由もなく、救助と瓦礫処理などの作業に従事。
救助と言っても現実は、殆ど死体を集めて火葬することしか為す術がなかったと父から聞いた記憶があります。
また、被爆体験による手記を読ませていただいたことがありますが、
爆心地では大量の蛆が発生していて、まだ生きている人の火傷跡や傷口から、眼球や耳の中など
あらゆる場所に無数の蛆虫が湧いていたとを多くの方が書いていました。

兵役を終えて家に戻ってからの父は、鼻血をよく出すようになり立ちくらみを繰り返していた。
元々腕力が強かった身体は、原因不明の病に伏すことが多くなりました。
二次被爆だと知ったのはずっと後のことで、それも新聞や周囲の情報からです。



「核と人間は共存できない」
「核兵器では人間を守れない」
テレビの報道特集より、長崎で被爆された男性のメッセージです。

世界中のどこかで終わりなき戦争が続くなかで、
日本だけが戦争放棄を貫くのは難しくなってきているのかも知れません。
反面、日本が唯一の被爆国である絶対的な意識が希薄になっているように感じます。

あと何世代か先には、被爆体験の方もいなくなってしまう。
もっと先には、人の思想も意識もどう変化してゆくのか分かりません。
そう考えれば、『憲法9条は改憲も解釈も決して行使できない』
憲法を強固するなんておかしな話ですが、敢えて今しておくべきではないかと考えます。