落柿舎

嵐山を訪れると、いつも西北へとのんびり歩く。すると、嵯峨野らしいのどかな風景に出合える。
落柿舎(らくししゃ)の前には畑があって、束の間ときを忘れてしまいそうな余情です。





落柿舎は、芭蕉の門下俳人向井去来の遺蹟で、庭に柿の木四十本ありその柿の実が一夜のうちに
殆ど落ちつくしたことから、その名前の由来となっています。(季刊誌「落柿舎」合併号より)




            柿主や梢はちかきあらしやま

                            去来




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