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同棲時代と上村一夫

kazuo kamimura


-昭和の絵師-と称された
上村一夫の原画展を覗いてきました。

観るべきは原画かな、色彩の艶やかさと画面構成が絶品です。
流れるような女性の描線と空白の構図の儚さに、
“情景絵”そんな言葉をあてはめてみたり。
ふと日本画の小村雪岱を思い出してみたり。

フランスでも出版された「同棲時代」は、
コマ割が映画のように美しいと評されているという。



月400枚という超人的な原稿量を手掛け、
45歳の若さで亡くなられた。
まさに命を削り落として描き続けた作家人生。

没後25年を経ても色褪せることがないのは、
その時代の情熱がいまも生き続けているのかも知れません。
複製画も素晴しいです!



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原画展
 『同棲時代と上村一夫』
 
ギャラリーパライソ(西心斎橋アメリカ村森ビル3階)
2011年11月1日(火)~13日(日)
12:00~20:00【最終日17時まで】






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