青森紀行-十和田の風

カキコキ・・錆びれた時計のねじを巻き戻して、時は9月の終わり頃に遡ります。
初めて訪れる2泊3日の東北路、東京駅から東北新幹線でスタートとなります。

大阪東京間は往復夜行バスで。
早朝に八重洲口に着くと、まずは旧東京駅舎を見物。
丸の内側から面する外観、堂々たる歴史ある駅舎はなんともカッコよろしいなぁ。

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ホームで待っていると、何故に前から別の車両が!? “こまち23号”??

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新青森行きの“はやて23号”と合体とは露知らず! “こまち23号”は秋田行きなので盛岡でお別れです。

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はじめて乗る東北新幹線、修学旅行みたいでワクワク(^^)

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やってきたのは七戸十和田駅。7時32分東京発-10時52分着

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駅前からバスに乗って向かう先は、
十和田観光電鉄バス11時09分発-11時45分美術館着。


十和田市現代美術館
公園には国内外の作家作品の常設が多数あり、作品の内側も自由に出入りできます。

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あ、見覚えのあるカラフルな水玉エリア~♪

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なんて自由で気持ちのよい美術館なんでしょう。入館前からすでにお気に入り。

こちらは美術館入口

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館内もガラス張り展示室が多くあるので、外から鑑賞できます。
訪れたこの日は芸術祭開催中で、数々のユニークな作品を楽しめました。

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館内にあるカフェの床も作品。スイーツはリンゴ入り♪

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屋上から見えたのは八甲田山

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昔、軍馬補充部があったことから馬の街として知られる。軍馬と聞くと痛い。少し話がそれるけれど、
軍馬の輸送船など実体験から戦争と馬を生涯描き続けた、坂本正直氏の鮮烈な絵画が思い出されます。


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さてさて、連れ人の『ナマで見たかってん』という巨大な睨みも体験できて大満足の美術館でした。

玩具箱のような『美術館前』バス停

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十和田は風の吹く街だと教えていただきました。
夏は太平洋から湿気た冷たい風が、冬には八甲田から乾燥した冷たい風が吹いてくるそうです。


本日は晴天強風なり



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- 続く

Comment

freecat2828 | URL | 2013.12.18 16:41 | Edit
青森行ったんですか~
行くまえ教えてくれれば猫のいるところお知らせできたのに・・・
猫より美術館めぐりのが目的だったんでしょうが、これからどこを回ったのか楽しみにしてますので~
風景 | URL | 2013.12.19 01:01 | Edit
Freecatさん、コメントありがとうございます!お久しぶりです~(^^)
ハイ、青森の真ん中あたりに行ってきましたよ。とってもいいところですね。
食事も美味しくてFreecatさんが惹かれるの、分かるような気がしました。

あ、やっぱり猫なんですね~今回は残念ながら時間がありませんでしたが、
ふらりと一人で猫に会いに行く、一度はそんな旅もしてみたいですね♪
そのときはお気に入りの猫さん教えてくださいね~(*^^*)
美術館めぐりがメインじゃなかったんですが、うまく目的地の途中だったのでラッキーでした♪
美術館といえば、週末また東京で連日鑑賞予定です。
行きたい展覧会はいつも東京だけという、困ったものです~(;´Д`)

青森紀行はどうやら写真が多過ぎるみたいですが、(苦笑)
もうしばらくおつきあいくださいませ(^^)
G.D.M.T. | URL | 2013.12.20 20:12 | Edit

東北旅行記、始まりましたね〜♪

そういや風景さんて、電車や鉄道系にも詳しい方・・・でしたよね?
(あ、いや、誰も鉄子だとか、ブログタイトル『風景鉄来』にしはったらぁ?とかは、
ひとっっっことも言うてまへんでぇぇ〜〜wwww)
僕も今年出かけた東北旅行で、相ぉ〜〜〜当久しぶりに新幹線を利用したところ、
まぁなにやら、ドレもコレも見慣れないイケメンぞろい(ぷっ!)で、
自分の浦島さにあらためてビビりましたがな。。。(^^;)

旅行記の幕開けが、まず美術館・・・ってのが風景さんらしいっス(笑)

で・・・ なんかめっっちゃオモロ〜〜〜(ノ´∀`*)〜〜〜イッッ!!

水玉は、やっぱ草間サマのお作品?(んぷ!)
ぶよぶよっとした車とか、家とか、カッコよろしい床とか、
一体どんな人がつくったんやろう・・・と思ってたら、
記事の終盤に、さりげなく紹介リンク貼ってくださってたのがサスガですっっ(^^)
『巨大な睨み』は、リンク先にみつからなかったんだけど、
絶対にコレ、奈良美智さん・・・ですよねっっ?!

いろいろあるけど、サイコーにアートだなって思ったのは、
最後の・・・アスファルトに灼きついた素敵シルエット作品〜〜〜♪♪
カメラを携えて、バックの中には重た〜い時刻表が入ってるんでしょうねえ。
ええ、わかります、わかりますとも。。。
(さすが、生粋の鉄k・・・ やべ! そろそろ怒られるっっε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛)

風景 | URL | 2013.12.21 00:44 | Edit
G.D.M.T.さん、こんばんはー!
『鉄子の部屋』へ、ようこそ~♪(タイトル勝手に変えた!!(爆))
新幹線ですね、異名(ぷっ!)に恥じぬよう100回は乗っておりますで~~(どやねん!)
>東北旅行記、始まりましたね〜♪
ハハ・・もうすぐ今年も終わる頃なんですが(苦笑)
>ドレもコレも見慣れないイケメンぞろい(ぷっ!)で、
ホント!カラーもボディもめちゃカッコよかったですよねーー!!鉄子ほれぼれ~(もういっかw)

で、美術館のほうですね、(笑)
水玉はもちろん草間サマのお作品(笑)です~遊び心いっぱい(^^*)♪
あっ・・『巨大な睨み』って作品の感想なんです(^^;)紛らわしくてすみません!
リンク先のトップにある『スタンディング・ウーマン』という作品ですが、
画像が小さいので分かりにくいですね。
右の巨大な女性が人形で、左の小さい人が人間で・・(笑)
で、天井近くまであるこの女性、どこか外国の近所に住んでいそうなおばちゃんなんですが、
衣装やら肌や血管、髪の毛まで全体に質感がすごいリアルで圧倒的なのです~~
ぐるりとまわっても怪訝な顔がつきまとい睨みのきくおばちゃんなのです。
でも全然憎めなくて『いいな~』で終わるの(^^)

影でも何でも褒められてウレシイ♡。♥。 云われることもないもんで(わっはっは)(笑)
え?じゃなくて、シルエットがアート!!芸術的なお言葉です~♪(〃▽〃)
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