せみの名は 

蝉は木を選ぶのか、同じ木にどっさりとまって休息。



こちらは、つるにとまった蝉。
羽が光に透けてきれい。



この蝉は地面に落ちて起き上がれず、
羽もボロボロだったので高い場所に避難。
それでも、最期の力を振絞って懸命に動こうとしている。

そして、
先日は脱皮前の出遭い。



街中で踏まれそうだったので、
静かな場所へ移動すること約1時間。
とにかく休み知らずで、ひたすら進み続ける。
別れのときには、少し名残惜しかったのでした。






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